ソフロロジー式分娩について
ソフロロジー式分娩とは、妊娠中からCDや出産準備クラスの担当者の詩の朗読などで、陣痛を受け入れるイメージトレーニングをしておき、お産当日もそれまでの練習と同じ音源をかけ、リラックスして陣痛を受け入れていく方法です。
「私は子宮です。
私は、赤ちゃんを押し出すためにしっかり収縮します・・・」
などと、子宮を擬人化した詩などで、イメージを作っていくそうです。
ソフロロジー式分娩は、私が言うのもエラそうな話ですが、よく考えてできた方法だなと思います。
分娩の最中は、とにかく必死で、別の角度から物事を考える余裕がまったくなくなります。
ですから、気持ちを落ち着かせるという意味で、自分におかれた今ある状況を、受け入れながらお産に挑むということを頭の中に入れておけば、また違ったお産になっていたのではないかと思うからです。
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