入園・入学祝いについて
入園や入学のお祝いをする場合は、他と重複しないよう、希望の品を聞くと良いでしょう。
幼稚園や学校によっては、決まった物を使うように指定されているところもあるので、カバンや文房具類も結局不要になってはいけないからです。
品物でないのなら、商品券や図書券、文具券などが重宝されるのではないでしょうか。
贈る時は、蝶結びにした、紅白の水引で、「御入学(入園)祝い」と書き、苗字を入れます。
入園・入学のお返しは、基本的には不要です。
もし、するのなら、本人からのお礼の手紙などが良いと思います。
食育について
「食育基本法」という法律が、2005年に国会で成立、施行されました。
また、よく年には、「食育推進基本計画」が決定されています。
これは、日本人の食生活をめぐり、様々な問題点が顕著になってきており、健全な食生活をとりもどしていくことが大切な課題とされている為です。
「食育」とは、
- 生きる上での基本であって、 知育、徳育および体育の基礎となるべきもの
- さまざなな経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることだと述べられています。
「食」が人間形成、人格形成に繋がるものであることには違いありません。
大人も子供も生活のあり様を見つめ直し、「食」を通して、豊かで人間らしい生活とは何かを考えてみましょう。
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10歳まで、子離れ・親離れ
子供は、10歳を過ぎると親よりも、友達など外の世界への興味が強くなるそうです。
自分が子供だった時のことを考えると、確かにそうだったなと思います。
喜ぶべき成長過程ですが、少し寂しくもありますよね。
赤ちゃんがまだまだ小さいうちは、24時間べったり赤ちゃんと一緒で、自分の時間も持てないので、たまには一人でフラっと出かけてみたいな、と思ったりすることもあると思います。
しかし、それも10歳までのことなので、それまでは少々甘えん坊のようでも、ママにべったりでも、良いのではないでしょうか。
小さいうちに十分に親と関わった子供は、自然に精神的にしっかりと親離れをするそうです。
私たちが出来ることは、子供がふと、親を必要に感じて振り返った時に、必ず応えてあげられるような態勢を整えておくことなのだと思います。
子供が自分と遊んでくれる のは今だけなのだと考えて、数年間は、子供との濃密な時間を過ごし、思い出をたくさん残していきましょうね。
これは、他の人には経験できない貴重な時間なのですから。
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