2、3歳児の食事で大切にすること
この時期の食事で悩むことの多くは、"好き嫌い"と"ムラ食い"といって良いと思います。
2、3歳頃になると、味だけではなく、見た目で決めることも多く、「青いものは食べない」や逆に「緑のものが好き」などといった姿も
みられやすいです。
また、なんでも自分でやりたい、自分で食べたい時期なので、食べやすい麺類などを好むことも多いようです。
この頃は、「ぜんぶ食べたよ」と認められることが嬉しかったりするので、量を少なめにして、「お皿ピッカピカだね!」と、褒めることで満足感を味わえるようにするのも良いと思います。
形容詞の世界が広がる時期でもあるので、おいしいね、甘いね、冷たいねなどの共感をすることで、子供たちは感情やイメージの世界を豊かに広げられます。
ままごと遊びの中でも、表情たっぷりにこういった言葉かけをすると子供たちは喜んでくれますよ。
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