離乳食スタート時の基本的な注意
始める時は、赤ちゃんの体調の良い日にしましょう。
当たり前のことですが、風邪をひいたり、下痢をしている時は、治るのを待ってから開始しましょう。
与えるものは、まず 穀類、野菜類 から始めるのが良いです。
これは、アレルギー反応を避けるためです。
たんぱく質はアレルギーのことを考えると、あまり早くから与えすぎないようにします。
アレルギーをおこしやすい三大たんぱく質は、卵・牛乳・大豆です。
与える量は、はじめは1品、スプーン1~2杯にしましょう。
第1日目は、お試し の気持ちであげましょう。
もし、舌でで押し出してしまったら、舌に乗せるスプーンの位置を少し変えてみたり、2~3回やり直してみましょう。
ダメだったとしても、諦めずに 日にちを改めてやり直しましょうね。
離乳食の基本は、1日1品1さじから始めることです。
慣れてきたら、徐々に量と食品の数を増やしていきましょう。
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