2歳でもオッパイ
WHOの「母乳育児成功のための10ヶ条」では、母乳は長くあげた方が、女性に多い 乳癌や、骨粗しょう症にかかりにくく、2歳かそれ以上、子供が欲しがる時に、欲しがるだけあげましょうと提言してくれています。
赤ちゃんが、少しずつ食事に慣れてきてから、オッパイを欲しがると時は、眠りたい時・ママのオーラに包まれて安心したい時などだと思います。
これは、1歳 2歳になっても同じことです。
ちょっと口に含んで安心したいなど、卒乳するまでの子供にとって、ママのオッパイは「精神安定剤」なのです。
子供が安心して、外の世界と付き合えるようになるのは、2歳半頃かな。
この頃くらいまでは、子供が安心して戻れる場としてオッパイは必ず必要だなーと思います。
子供のためにも、ママのためにも。
卒乳の日が自然とくる時、ママさん、思わず泣いてしまいますよ。
オッパイをあげている時期って、至福の時なんだなって思います。
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