上手な解凍テクニック
・自然解凍
冷蔵庫で5~8時間、室温で2~3時間でゆっくり解凍します。
ゆで野菜、ご飯、おかゆなどは室温がオススメです。
・流水解凍
生鮮食品を急いで戻す場合は、20~30分水道水をかけてもどします。
ポリ袋に入れ、空気を抜いて袋の上から水をかけます。
・熱湯解凍
野菜など固めのいゆでて冷凍したものは、
凍ったまま熱湯に入れて急速に解凍した方が美味しくなります。
耐熱性のポリ袋で冷凍すればそのまま解凍できて便利です。
このほか、シューマイ、肉まんなどは、蒸す。
フライは、150~160度くらいでじっくり揚げます。
グラタンなんかは、オーブンで焼いてもどします。
電子レンジは、加熱しすぎて失敗することもあるので、解凍の仕方を工夫して美味しくいただきましょう。
解凍したらすぐに食べきりましょう。
細菌が繁殖しやすいものは、手早く加熱して十分に火を通すことが大切です。
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ほうれん草の裏ごしの仕方
離乳食を作るにあたり、ほうれん草のように、葉のお野菜を赤ちゃんにあげる時は、やわらかく茹でて、葉先の部分を潰して、裏ごしをします。
離乳食の初期の頃は、とにかく何でもドロドロ状にするのが基本。
しかし、このように葉のお野菜の裏ごしは、かなり面倒な作業ですよね。
この手間を省いて簡単に裏ごしする方法がありますので、是非試してみて下さい。
冷凍術を利用するのです。
ほうれん草を茹でて、しっかり水気を切ってから冷凍します。
凍ったものをそのまま おろし金ですり下ろすだけで、あっという間にほうれん草の裏ごしが出来ます。
市販の冷凍のほうれん草でもOKだとは思うのですが、最近ニュースで言われているような、農薬の問題が気になりますので、なるべくなら安心素材で自分で作った方が良い気がします。
この方法なら、クリームスープやカップケーキなどの料理も簡単に作れますよ。
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意外な「とろみ」のつけ方
赤ちゃんは、ボソボソするものは食べにくいのか、あまり食べてくれないという子がほとんどだと思います。
離乳食に、「とろみ」はかかせません。
「とろみ」というと、水溶き片栗粉ですが、離乳食のような少ない量の時は、なめらかなとろみを付けるのは、結構難しいですよね。
失敗しらずのとろみのつけ方を紹介します。
沸騰している中に、生のジャガイモを少量すりおろします。
これだけで、きれいなとろみが付けられますよ。
これは、ジャガイモのでんぷん質がうまく溶け出すためです。
サツマイモやカボチャを使っても同じ原理で、きれいにとろみをつけることができますよ。
バナナをとろみ付けとして利用することもできます。
ただ、この場合は、生で使うと失敗しやすいので、バナナは、冷凍してからすりおろしましょう。
きめの細かいとろみになりますよ。
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簡単な果汁の搾り方
果物は、食べるのは簡単だけど、果汁を搾るというのは結構な手間なものですよね。
果物を切ってむいてガーゼに包んで搾って・・
赤ちゃんに果汁100%のものを搾ってのませてあげたいという気持ちはあるけど、なかなかそこまでの手間をかけるのはママにとっては大変なものだと思います。
簡単に果汁を搾る方法があります。
まず、イチゴやスイカ、トマトなどの種のある果物などは、茶こしに入れるのです。
スプーンで潰せば、イチゴのつぶつぶや、スイカの種、トマトの皮もキャッチしてくれます。
布に入れて搾ることを考えれば、後片付けがこちらの方が楽チンです。
ミカンなどは、横半分に切って、スプーンを強く押し付けるだけで、自然とスプーンに果汁が集まってきますよ。
そのまま赤ちゃんのお口に運んであげて下さい。
多少、周りにはねますので、赤ちゃんの目に入らないようにすれば、この方法はオススメですよ。
赤ちゃんには、新鮮な旬の味や香りを楽しませてあげたいですね。
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手間いらずのおかゆの作り方
離乳食前期の頃は、作るのが大変です。
食べられる食材が限られているうえに、食べる量がほんのちょびっとですよね。
手間がかからない大人の取り分けで出来るのは、お味噌汁やスープの上澄みぐらいです。
おかゆを少量ずつ作るのは、かなり手間がかかりますから、簡単に出来ちゃうワザを紹介したいと思います。
作り方は、ご飯を炊く時に、炊飯器の真ん中に湯のみ茶碗を置いて、その中に お米と水を入れておくだけです。
三分がゆでも 八分がゆでも、水加減だけを調整すれば、簡単に作ることができますよ。
おかゆは、火加減が難しいので、この方法なら 鍋のふたを開ける必要も、お米の芯が残るような失敗はありませんよね。
何の心配もなく炊飯器におまかせするだけですから。
それに、この方法の良いところは、私たちの食事のときに赤ちゃんもあつあつのご飯を一緒に「いただきます」が出来るのが嬉しいのです。
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