知育玩具
赤ちゃんのオモチャは、本当に沢山あります。
私たちの時は、初孫にあたっていたので両親や友達から沢山のオモチャを頂きました。
こんなに種類があるのかと、ビックリするぐらいです。
ガラガラ、積み木、ぬいぐるみ、ボール、おき上がりこぼし、ままごとセット・・・などなど。
こんなに沢山あって、どうするんだと心配したものですが、赤ちゃんにはその時期ごとで好みがあるらしく、それなりに選別して遊んでいましたので、心配は無用だったのです。
生まれたての頃は、音のなるもの(鈴やガラガラ、起き上がりこぶし)が好きです。
歯が生えてきたころは、とにかく噛むもの(歯がためのようなもの)が好きで、プラスチック製のものから、時計、リモコン、電卓、茶碗など。
立つ頃になったら手先も器用になり、リモコンの電池をとったり、ボールを投げたり追いかけたりもできるようになります。
著しい成長に合わせて、その都度、必要なオモチャがでてきます。
総合的に、とても良かったと思う知育玩具の写真を添付してみました。
これは、3種類の動物から違った音(リンリン、ガラガラ、シャンシャン)を楽しめ、さらに、引っ張ると電子音のキラキラ星が流れます。
つかんで振り回したり、両サイドの飾りは、軽く叩くと高速で回転します。
使う子の個性で、使い方が何通りもあると思うので、いろんな角度から楽しめるオモチャだと思います。
立ち出した頃も、このオモチャを手すりがわりにして立つ練習もできたので、良かったです。
赤ちゃんは、とにかく音が好きです。
愛情のひと手間をかけたオモチャ作りをするのに簡単でオススメなのは、"手作りガラガラ"です。要らなくなったフィルムケースを重ね、米をいれ、カラーテープで巻いただけのものと、同様で、洗濯洗剤スプーンを重ねたものです。
自分で作ったオモチャを一生懸命に遊ぶ姿を見るのは可愛らしいですよ。
知育玩具は、親と子が一緒になって楽しめるものが一番大切だと考えています。
赤ちゃんが選ぶ物で、一緒の気持ちになって遊ぶことは楽しく幸せな時間です。
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