妊婦とアロマテラピー
妊娠中には、安全性を最優先する日本では、アロマオイルをあまり使わない方が良いという記述を見かけます。
しかし、良いものを上手に取りいれていけば、妊娠期をより楽しく乗り切れると思います。
イギリスでは、妊婦にはアロマテラピーは基本だそうです。
日本の産院でも、ちらほらとアロマテラピーを取り入れているところがあります。
ルームスプレーやポットなどでオイルを焚くと気分をリラックスさせてくれる芳香浴になります。
それに、レモンやオレンジなどの柑橘系は、つわりや胃の不快感を和らげてくれる働きがあります。
エッセンシャルオイルが無くても、オレンジの皮や、しょうがの香りをかぐことで、気分がラクになることもありますよね。
そういったリラックス効果が妊娠中にも良いと思います。
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