抑制タイプ 非抑制タイプ
抑制タイプの子は、イジイジしがちで、人見知りが激しいところがあるそうですが、一つの事に集中して、物事を深く追求する事ができる
傾向にあるようです。
非抑制タイプの子は、すぐ泣いたり、乱暴だったり、親を手こずらせることが多いようです。
しかし、社会性の発達が優れている傾向にあるようです。
しかし、どちらのタイプも、4~5歳になるころには、子それぞれの色々な面が成長していき、気質の差は目立たなくなってくるようです。
子供にも、生まれつきの気質があるんですね。
自分の子をみて、本当にそうだと思いました。
親のエゴで、”こう育てていきたい” といった理想を描いては、子育ては疲れるだろうなと思います。
しかし、逆に、自分にも気質があるように、子供の立場から見ても親は選べないのだから、お互いに、気質を受け入れ、認め、向き合っていくべき事が大切にしていくことができれば、子育てが楽しく感じられるのではないかと思っています。
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