赤ちゃんの爪の切り方
生まれたばかりの赤ちゃんでも 爪が伸びています。
爪の生え具合は、成熟して生まれたかどうかの証拠とも言われるほど、ママのお腹の中でも爪が伸びるのです。
2~3ヶ月までは、赤ちゃん用の先が丸い安全な爪切りを使いましょう。
切り方は、赤ちゃんを横に寝かせた状態で、ママは赤ちゃんと平行に座ります。
ママの両ひじを赤ちゃんの体の横につけ、体を安定させてから切りましょう。
赤ちゃんに話かけながら切ると、赤ちゃんも落ち着いてくれる感じになると思います。
指を1本ずつ挟むように持ち、爪の端から丸みを持たせて一気に切ると良いと思います。
赤ちゃんの爪は、とっても柔らかいです。
ですから、切りすぎないように、くれぐれも注意し、浅くきるようにしましょう。
ポイントは、一回で全部を切ってしまおうとしない事です。
危なくなってきた時は、多少残してでも、度々切ってあげる方が無難です。
カテゴリー:育児・子育て3
抑制タイプ 非抑制タイプ
抑制タイプの子は、イジイジしがちで、人見知りが激しいところがあるそうですが、一つの事に集中して、物事を深く追求する事ができる
傾向にあるようです。
非抑制タイプの子は、すぐ泣いたり、乱暴だったり、親を手こずらせることが多いようです。
しかし、社会性の発達が優れている傾向にあるようです。
しかし、どちらのタイプも、4~5歳になるころには、子それぞれの色々な面が成長していき、気質の差は目立たなくなってくるようです。
子供にも、生まれつきの気質があるんですね。
自分の子をみて、本当にそうだと思いました。
親のエゴで、”こう育てていきたい” といった理想を描いては、子育ては疲れるだろうなと思います。
しかし、逆に、自分にも気質があるように、子供の立場から見ても親は選べないのだから、お互いに、気質を受け入れ、認め、向き合っていくべき事が大切にしていくことができれば、子育てが楽しく感じられるのではないかと思っています。
カテゴリー:育児・子育て3
赤ちゃんの気質の見分け方
赤ちゃんにも、個性があるな~と漠然と思っていました。
大雑把に言うと「人見知りをするか、そうでないか」ぐらいでしか、私にはチェックポイントはなかったのですが、オッパイの飲み方でも、見分け方があります。
大きく分けて、2つに分かれるそうです。
「抑制タイプ」と、「非抑制タイプ」です。
「抑制タイプ」は、自分の行動にブレーキをかけがちで、慎重だったり、心配することが多いタイプです。
「非抑制タイプ」は、何に対しても、気軽に取り組める活発なタイプです。
オッパイの飲み方で、どう判断するかと言うと、飲ませている時に、(ちょっと可哀想ですが)飲みはじめてすぐに乳首を離してみて下さい。
激しく泣いても、また乳首を戻せばゴックンゴックンと飲む子は、「非抑制タイプ」です。
反対に、グズグズ言うだけで、あまり泣きもしないけど、乳首を戻してもグズグズしていてなかなか飲まない子は、「抑制タイプ」です。
うちの子は、「非抑制タイプ」でした。
これは、バッチリ当たっていましたよ◎◎◎
カテゴリー:育児・子育て3
赤ちゃんとエッセンシャルオイル
エッセンシャルオイルは、植物や花、ハーブから抽出された香りで、
ヒーリング効果のある成分が含まれた、
非常に純度の高い精油のことです。
リラックスしたい時や元気を出したい時、特定の症状の緩和に
利用も出来ます。
非常に効能の高いオイルですが、
生まれたばかりの赤ちゃんにはオススメできません。
生後2ヶ月ぐらいから効果が表れます。
その際は、良質なものを使って下さい。
効果が出やすい使い方として、
お風呂の湯船に2~3滴たらす、
アロマポットで焚く、
お湯で薄めてマッサージする、
などがあります。
ママと赤ちゃんの心身のリラックスにもなると思うので、
子育ての日々のエッセンスとして
使ってみてはいかがでしょうか。
私は、おむつかぶれの時なんかは、
ラベンダーを使っていました。
(ラベンダーには、抗炎症作用があるのです。)
カテゴリー:育児・子育て3
使いやすいエッセンシャルオイルの効用
赤ちゃんみんなが、
エッセンシャルオイルを使用するのに適している肌
という訳ではないと思うのですが、
(不安な方は、お医者さんに相談してみて下さいね)
使いやすく、効果的なオイルの主な特徴を、
紹介したいと思います。
・ティートリー
殺菌、抗菌作用があります。
乾燥した肌にオススメです。
・カモミールローマン
気分を落ち着かせたり、なだめたりする時に有効です。
消化を助け、イライラを抑える効果があります。
・ラベンダー
殺菌力がありので、小さな火傷やキズの治療に適しています。
胸や鼻がつまっている時にも使えます。
・ユーカリ
咳、鼻づまり、風邪のときに効果的です。
また、強力な うっ血緩和剤として使用できます。
・乳香
とても心地良い香りです。心からリラックスできます。
・ローズオットー
乾燥肌にオススメ。香り高いが値段も高いです。
うつ伏せの効用
まだ小さい赤ちゃんは、
起きている時間をうつ伏せの状態で過ごすことによって、
体の構造上の健康と体力が確実に高まるそうです。
これは、どんな自然の体勢からも得ることは出来ない、
うつ伏せの効用だそうです。
うつ伏せでいると、頭を持ち上げ周りを見回すようになり、
首を支える筋肉が鍛えられます。
だんだんと、肩が持ち上げられるようになり、
腕と肩の筋肉が鍛えられ、背骨が柔軟になっていきます。
頭と肩が高く持ち上げられるようになると、
胸が開き、肺の容量が増え、深く呼吸が出来るようになります。
体内に取り込まれる空気の量が増えることで、
体内器官が活性化され、免疫システムができてきます。
こういったことから、うつ伏せで過ごす時間を作ることが
とても大切だということが分かります。
ハイハイするのも上手になるそうですよ。
寝ている時はうつ伏せにすると危険なので、
必ず赤ちゃんが起きている時間にしましょうね。
カテゴリー:育児・子育て3
母乳の飲ませ方
出産直後の2~3日は、会陰切開縫合部が痛いため、座る姿勢そのものがとっても苦痛です。
こんな時は、ドーナツ形の(まん中がくり抜いてある)座布団を利用すると楽になります。
イスの背もたれに寄りかかったり、足を投げ出して壁に寄りかかるなど、ママが疲れない姿勢をそれぞれに工夫してみる事が大切です。
赤ちゃんのお尻と、ママの膝の間に隙間があると、不安定になります。
ですからそんな時は、薄い座布団やバスタオルをたたんで当てると安定します。
赤ちゃんの抱き上げ方の高さが足りないと、乳首が下に引っ張られ、乳頭が傷つきやすくなります。
赤ちゃんの頭が 胃より下にならないよう赤ちゃんの上体を起こした姿勢に抱くことが大切です。
赤ちゃんの頭を支えている腕の下にもクッションやバスタオルを丸めて入れると、ママの腕も疲れず、高さを保てますよ。
カテゴリー:育児・子育て3
母乳のメリット
① 例えば、牛乳のように 異種タンパクのようなアレルギーの原因になることはなく、また、消化吸収がスムーズにいきます。
② 特に初乳には、”濃縮免疫”といえる分泌型免疫グロブリンA(IgA)が多く含まれており、母乳を飲んだ赤ちゃんの気管や消化管の粘膜の表面に分布され、感染防止に力を発揮します。
③ 心理的にも情緒のバランスがとれた子供に育つとされています。
母乳を通して生まれる母子間のスキンシップが、母子のどちらにも心の安定感を与えます。
④ 母乳をウックンウックンと努力して吸う運動により、様々な筋肉の発達が促され、咀嚼力の強い子供に育ちます。
また、赤ちゃんに乳首を吸われる刺激は、間脳下垂体に伝わり、乳汁を産生するプロラクチンを分泌させます。
このホルモンは、別名「女性を母にするホルモン」とも呼ばれ、ママの精神にも作用して、育児への意欲と喜びを実感させてくれるのだそうです。
このプロラクチンは、排卵を抑えるという自然な避妊の作用もあります。
ですから、きちんと授乳ができているママは、なかなか生理がこないのですね。
私は、8ヶ月生理がきませんでした。
カテゴリー:育児・子育て3
抱っこ
抱っこは、抱き癖がつくからと言ってあまりしない方もいらっしゃると思いますが、私は、抱っこを推進派です。
カンガルーが赤ちゃんをお腹の袋に入れているように、サルの赤ちゃんがいつも母親の体にしがみついているように、赤ちゃんには、沢山触れて抱っこしてあげた方が良いと思っています。
赤ちゃんとママが互いの存在や気持ちを感じ合うためにも、「抱っこして欲しいのかな~」と感じたら、迷わず赤ちゃんを抱いてあげて欲しいと思います。
抱き癖がつくどころか、互いの肌を通して親子の絆が強くなっていくと思います。
言葉を介さずにただ抱きしめる行為は、「感知交流」と呼ばれるのだそうです。
あえて意識もしない、表現もしない、だけどしっかりと情緒が安定しているような「感じる」コミュニケーションだと言えると思います。
なでる、見つめるなどもそうですよね。
赤ちゃんを胸に抱いて、感じ合うことが大切だと思います。
カテゴリー:育児・子育て3
夫の赤ちゃん返り
女性は、妊娠・出産を通して、自然と母親という役割を受け入れるようになります。
男性も、女性同様、赤ちゃんが生まれてすぐに、父親になれるかというと、そうでもないご家庭が多いと思いようですね。
特に、妻は出産のために産前産後合わせて2ヶ月ほど、実家へ帰るパターンが多いです。
その為、男性は新生児育児の大変さを知らないので、パパとしての自覚が持ちにくいのだと思います。
これは、「夫の赤ちゃん返り」と言います。
あまり表には問題とされていませんが、育児中のママさん達にとっては、結構深刻な問題だと感じています。
赤ちゃんが生まれたとたん、赤ちゃん返りする理由の一つとして、育児中の女性が発散する雰囲気もあると考えています。
大きく深い母性愛にあふれている産後の女性は、甘えさせオーラ全開なのです。
その様子が、夫も赤ちゃんと張り合って、「僕も甘えたいよ~」になるのだと思います。
(もちろん、すべての男性がそうなるわけではないと思いますが・・)
そんな時は、「うるさいな~」「自分でしてよー」などと言うよりは、「あなたも頑張っているんだもんね、疲れたんだね」とヨシヨシして甘えさせてあげた方が、効果的なような気がします。私の経験からも・・テヘヘ
そんな時期も、しばらくの間です。
ママと赤ちゃんの様子を見ながら親としての学習を積み、必ずパパになってくれますよ。
カテゴリー:育児・子育て3

