テレビ好きの赤ちゃん、覚える言葉の関係
赤ちゃんって、大体、音の出るもの、光の出る方、動くもの に興味がありますよね。テレビは最高に興味の的です。赤ちゃんでも、こんなにテレビを見ても大丈夫なのかと心配になりますよね。
幸いなことに、画面に近づくことで近視になることはないそうです。赤ちゃんがテレビに近づくのは、視力が未発達でよく見えないからだそうです。だからといって、近づくことを習慣にしていては良いとは思えません。画面から離れて見ることを、習慣として促していきましょう。
テレビに近づいて見ることよりも考えるべき問題があります。長時間つけっぱなしにしていると、視聴時間が4時間以上になると、4時間未満の子に比べ、1歳6ヶ月の時点で出てくる意味のある言葉が2分の1にもなるそうです。見る番組にも注意したいところです。
それに、赤ちゃんが一人でテレビを見ていると、親子の関わりが少なくなるのはもちろん、外で遊ぶ時間も短くなるので、社会性や運動能力の発達が遅れることも考えられます。
ママが用事をしたい時などに、ついつい今の時間は、大人しくしてもらいたいからテレビをつけて見てもらっておこうと考えがちですが、つける番組や時間もメリハリをつけることが大切だと思います。
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