簡単な離乳食

離乳食の作り方や、量など、本を参考にして作ってみても、実際は、毎日、離乳食のことばかりしている余裕なんてないものです。頑張って、バランスよくメニューを考えて作ったとしても、赤ちゃんが美味しく食べてくれるとも限りません。
私達が食べる料理を作っている最中に、味付けをする前に、具のみ取り分けて、つぶして離乳食にする"取り分け離乳食"という方法も比較的簡単で良いと思いますが、具を取り出してから、包丁やすりこぎ等でつぶす手間と、白ご飯をおかゆにしたりする手間があります。食器もたくさん使います。
それに、この離乳食の欠点だと私が思っているところは、赤ちゃんは、大人が食べるものをお鍋でゆがいたものだけしか食べられないのです。栄養バランス的にも、少し心配なところがあります。
そんな悩みを解消してくれるグッズを見つけました!
"赤外線土鍋"です。
これは、0.5合焚きの、ひとり用の炊飯器として使うもので売られているものですが、これを赤ちゃん用に使います。電子レンジ専用で、170Wで15分間チンすればご飯が炊き上がります。
写真は、さつまいもをみじん切りにしたものですが、もっと、自分流に、ご飯と相性の良いものや、栄養バランスを考えた具材を一緒に入れて少し水を多めに炊けば、簡単におかゆとして出来上がりますよ。
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