体罰をしないことは基本中の基本!
体の痛みで何かを覚えさせようとする"体罰"は、
暴力によって子供を押さえつけることです。
子供の自尊心を傷つけ、
自立しようとする心の芽を摘んでしまうこともあると思うのです。
ただ、時には毅然とした態度が必要なこともあります。
そんな時は、親としてこれだけはさせたくない、
身につけさせたいという考えを、
真剣な態度で伝えることが良いと思います。
親の真剣さは、たとえ言葉の意味が十分にわからない年齢でも、
いずれしっかりと伝わっていくはずです。
感情的に怒ってしまうことは、誰にでもあることですが、
もししてしまったのなら、
素直に「ごめんね」と言えるようになりたいですね。
子育てに必要以上に責任を感じているか、
他の理由が隠れている場合があるのではないでしょうか。
子育て・しつけは、ママ一人の責任ではないです。
家族みんなで話し合い、助け合い、
楽しみながら赤ちゃんの成長の手助けをする。
これがしつけの本来の姿なのだと思います。
カテゴリー:育児と躾(しつけ)


