育児・子育て2のサブカテゴリ一覧
川の字で寝る
赤ちゃんにも、パパやママにとっても、川の字になって寝ることが、良いと思います。
赤ちゃんは、よく夜中に起きます。
別々で寝ていては、泣く度に起き上がって抱っこしにいくのが疲れます。
一緒に寝ていれば、オッパイを飲み終わったままの姿勢でそのままママの横に寝かせつけたら、起きることもなくコトンと親子で熟睡できますよね。
これを添い寝授乳と言うそうです。
立ったり、座ったりすることがないので、ママに優しいだけでなく、赤ちゃんにとっても、いつもママを身近に感じていられるため、心安らぐのです。
お布団で寝られる方でも、ベッド派の方でも、川の字で寝られます。
寝入り始めは、赤ちゃんを真ん中に寝かせて、旦那さんと一緒に、赤ちゃんをなでなでしてあげたり、向かいあってお話もできます。
赤ちゃんが眠ったら、そぉっと旦那さんの横に移動して、夫婦で仲良く寝られる事も出来ます♪
親子は、やっぱり昔ながらの川の字が良いと思うのです。
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ママが幸せだと赤ちゃんも幸せなのです
親が子を愛しているのは、当たり前だと思いますが、赤ちゃんは、言葉が分からない分、その愛情を確かめたい、形にして欲しいと要求していると思います。
一方、そうしてあげたくても、ママは子育てや家事に追われ、毎日が忙しく流されていくようなものです。
あれもこれもしなきゃ・・・!!と気ばかりが焦ったり、自分自身も、ゆっくりご飯を食べる時間もないというようなママさんは多いと思います。
赤ちゃんとの暮らしは想像以上に大変な毎日ではないでしょうか。
特に産後はホルモンの分泌が変わるので、ちょっとしたことでイライラしたり、わけもなく涙が出てくるなど、情緒が不安定になりがちです。
でも、だからこそ分かっておきたいことがあります。
一日中 赤ちゃんのお世話をしている、尽くしていると思っていますが、実は、赤ちゃんから得るさまざまな体験によって母親として目覚めさせてもらっているのです。
抱っこしながら、"この子の足はムチムチして可愛いなぁ"、"抱っこしてると気持ちがいいなぁ"という風に、毎日の中の少しの時間だけでも余裕をもって幸せな時間だと思える気持ちを持ってみましょう。
ママの幸せな気持ちが赤ちゃんに伝わり、他人を思いやることができる愛情豊かな子に育ってくれると思いますよ。
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NHK教育テレビ
赤ちゃんが生まれてきてくれるまでの夫婦二人での生活では、乳幼児向けの番組を見ることはもちろん、そのような番組があったことをすっかり忘れていたので(私だけでしょうか・・)、ママ友達から教えてもらって自分が小さい頃見ていた時のことを思い出し、それから好んでNHKチャンネルを見るようになりました。
おすわりが出来るようになる頃から、赤ちゃんも、子供向けの番組には関心を向ける素振りをしますよ。
乳幼児向けのテレビ番組は、赤ちゃんが喜ぶ歌や遊びが沢山紹介されています。ママも一緒に見て、体を動かして、親子遊びのバリエーションを増やすきっかけなどに利用するのが良いと思います。
また、リズム感覚や色彩感覚を自然と身につけるきっかけにもなると思います。テレビと一緒に親子で踊ったりすれば、自然とリズム感がつき、カラフルなセットなどを見ているうちに、色彩感覚も発達するようにも思います。
ただ単にジーッと見るよりは、テレビに合わせて遊ぼう という意識を持って見ると、より楽しめると思いますよ。親子で楽しさを共有できる時間を毎日の中に少しでも取り入れていきましょう。NHK番組は、そのきっかけの一つになると思います。
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テレビ好きの赤ちゃん、覚える言葉の関係
赤ちゃんって、大体、音の出るもの、光の出る方、動くもの に興味がありますよね。テレビは最高に興味の的です。赤ちゃんでも、こんなにテレビを見ても大丈夫なのかと心配になりますよね。
幸いなことに、画面に近づくことで近視になることはないそうです。赤ちゃんがテレビに近づくのは、視力が未発達でよく見えないからだそうです。だからといって、近づくことを習慣にしていては良いとは思えません。画面から離れて見ることを、習慣として促していきましょう。
テレビに近づいて見ることよりも考えるべき問題があります。長時間つけっぱなしにしていると、視聴時間が4時間以上になると、4時間未満の子に比べ、1歳6ヶ月の時点で出てくる意味のある言葉が2分の1にもなるそうです。見る番組にも注意したいところです。
それに、赤ちゃんが一人でテレビを見ていると、親子の関わりが少なくなるのはもちろん、外で遊ぶ時間も短くなるので、社会性や運動能力の発達が遅れることも考えられます。
ママが用事をしたい時などに、ついつい今の時間は、大人しくしてもらいたいからテレビをつけて見てもらっておこうと考えがちですが、つける番組や時間もメリハリをつけることが大切だと思います。
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育児日記
出産後のママの体は、これまでの "妊娠期間→出産→授乳" という大きなホルモンバランスの節目をむかえてきたので、著しくバランスを崩してしまいます。
その上、子育てのために、緊張し、睡眠不足になり・・・・毎日疲れてしまいます。
毎日のことなので、これらの疲れが積み重なり、精神的に不安定になりがちです。
毎日「大変!」と思っていても、後から思い出してみると、貴重な時間だったんだと思います。
二度とかえってこない時間、子供が著しく成長していく毎日がこんなに素晴らしいもので、戻りたくても戻れない・・という気持ちになるものです。
育児日記をつけておけば良いと頭では分かっていても、初心者には結構、難しいものだと思います。
そこで、母子健康手帳を日記につかってみてはどうでしょうか。
母子健康手帳は、日記代わりに使うことができます。
身長や体重、予防注射の記録を書くだけでは、もったいないと思います。
授乳回数、首がすわった、などの赤ちゃんの成長のことについてはもちろん、今日はよく泣いた、疲れた、あやすと笑うようになった、腰が痛い、など、ママの感想や、体調など 一言でも書いておけば、ちょっとした日記になります。
保護者の記録欄や余白にメモをしておくと良いですよ。
次の子の参考にもなるし、何より一生の宝物になります。
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オッパイの量、授乳間隔
我が家の赤ちゃんは、生まれたばかりの時は、授乳は30分に1回のペースでした。
同じ日に生まれた赤ちゃんのママは、大体4時間に1回のペースだったので、誰よりも授乳ペースが早く、不思議でしたが、赤ちゃんの要求のままにオッパイをあげ続けていました。
母子手帳や、乳児検診などのチェック欄など、3時間に1回の授乳ペースだと記載されていたり、地域の保育士さんたちからは、授乳間隔が短いと言われたり、オッパイをあげすぎと言われたり・・・
色々なことを言われて、しょんぼりした時期もありました。
私は、順調に赤ちゃんがすくすくと育っているのなら、何の問題もないと思います。
オッパイの量や、授乳間隔にルールはないと思います。
飲む量を制限したりせず、欲しがる時間に好きなだけ満足するまで飲ませてあげることが大切だと思います。
いっぺんに沢山飲んで授乳間隔が長い子もいれば、少しずつ何回にも分けて飲む子もいるはずです。
個人差なので、気にしなくてもいと思います。飲みムラがあって当たり前だと思います。
順調に育っているかどうか、見た目ではわかりにくいという方は、赤ちゃん用の体重計がありますので、レンタルか購入をし、授乳時間ごとに、飲む前と、飲んだ後に測定し、体重の差を出してみるのも良いと思います。
1回にどれぐらいのオッパイの量を飲んでいるのか知ると、安心すると思いますよ。
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簡単な離乳食

離乳食の作り方や、量など、本を参考にして作ってみても、実際は、毎日、離乳食のことばかりしている余裕なんてないものです。頑張って、バランスよくメニューを考えて作ったとしても、赤ちゃんが美味しく食べてくれるとも限りません。
私達が食べる料理を作っている最中に、味付けをする前に、具のみ取り分けて、つぶして離乳食にする"取り分け離乳食"という方法も比較的簡単で良いと思いますが、具を取り出してから、包丁やすりこぎ等でつぶす手間と、白ご飯をおかゆにしたりする手間があります。食器もたくさん使います。
それに、この離乳食の欠点だと私が思っているところは、赤ちゃんは、大人が食べるものをお鍋でゆがいたものだけしか食べられないのです。栄養バランス的にも、少し心配なところがあります。
そんな悩みを解消してくれるグッズを見つけました!
"赤外線土鍋"です。
これは、0.5合焚きの、ひとり用の炊飯器として使うもので売られているものですが、これを赤ちゃん用に使います。電子レンジ専用で、170Wで15分間チンすればご飯が炊き上がります。
写真は、さつまいもをみじん切りにしたものですが、もっと、自分流に、ご飯と相性の良いものや、栄養バランスを考えた具材を一緒に入れて少し水を多めに炊けば、簡単におかゆとして出来上がりますよ。
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少食な赤ちゃん
離乳食にしても、オッパイにしても、本などに書かれている基準量は、平均的な量であって、一つの目安にすぎないのです。
それよりも少ない量しか食べられないと思って悩んでいるママさん、心配いりませんよ。
体重の増え方さえ順調であれば、心配無用なのです。
食が細かったり、よその赤ちゃんがよく食べるといった話をきくと、落ち込んだりするものです。
赤ちゃんの体格が一人一人違うように、食べる量も違っているのも当然です。
大人でも、たくさん食べても太らない人がいることを思って下さい。
そう考えると、基準量より少ない食事しかないのに、すくすくと育つ赤ちゃんもいるのも当然です。
基本、赤ちゃんは少食ですが、食べたがらない時は、赤ちゃんなりに理由があるのです。
機嫌が良ければ、無理に食べさせる必要はないと思います。
食べたがらない理由は、よく観察しているとだんだん赤ちゃんの気持ちに繋がって伝わってくるようになります。
例えば、運動不足でお腹が減っていない、今は遊びたい気分だ、触感が初めてで抵抗感がある、などです。
しかし、食欲不振がつづき、体重の増え方が悪い時には、赤ちゃんの様子を観察するとともに、小児科に相談した方が良いです。
ママは、そうした原因を冷静に考え、あまり神経質にならないで対応する心掛けが大切だと思います。
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ママと赤ちゃん 2人での入浴
まだ自分の足で立つことのできない時期の赤ちゃんを入浴するのは、ママにとっては毎日の大行事です。
まず、ママがゆっくり入浴時間をとることができないのが一番の悩みだと思います。
パパに見てもらってても、赤ちゃんが泣いたら気になってゆっくりもしていられないし、かといって、赤ちゃんと入浴するのも、ママが洗っている間は赤ちゃんがほったらかし状態で気がかりなのです。
それが、また寒い冬の季節なんて特に、赤ちゃんを待たせるなんて気がひけます。
一緒に入ることができたら、何の心配もなく、しかも赤ちゃんとゆったりと入浴の時間を楽しめると思いますよね。
入浴の仕方は、大きく分けて、2パターンに分かれると思います。
赤ちゃんだけお風呂に先に入れて、パパの帰りを待って(もしくは赤ちゃんが寝てる間に)ママが入る。
ママが先に、ささっと体を洗い流している間、浴室のドアを開け放しにしておいて、赤ちゃんに待機してもらってて、洗えたら次に
赤ちゃんと一緒に入る。
・・・いずれにしても、赤ちゃんが気になると思います。
この悩みを解消してくれる道具がありますので、紹介します。
赤ちゃんを入浴させたまま、ママが自分の体を洗えるのですよ。
プカプカと浮くので、タイルや床の上に座らせることもなく、落ち着いて赤ちゃんを見守りながらママと一緒に入浴することができる画期的なベビーバスです。
赤ちゃんが一人で立つことのできない9、10ヶ月頃まで使えるので、赤ちゃんとの入浴を楽しみたいママさん達には、早い時期から購入しておくのがベストだと思います。
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お風呂、赤ちゃんの入浴
赤ちゃんの入浴時間は、各家庭の事情があると思いますが、冬はとても寒いので、なるべく日中の暖かい時間を選んで入れましょう。特に生後1ヶ月までは、寒さに気をつけることが大切なので、室温は22℃~23℃をキープしましょう。
夏は、昼間に汗をかくので、その時に簡単に汗だけを流し、夕方か夜にもう一度入浴させると汗疹になりにくいですよ。

生まれてから2ヶ月までは、赤ちゃんはママと一緒に湯船につかることができません。なぜなら、出産後のママは、約1ヶ月間毎日、悪露がでるからです。一緒に入ると細菌感染を起こす可能性がでてくるので、ベビーバスで沐浴します。
お湯の温度は、夏は38~39℃、冬は40~41℃くらいが適当です。元気な赤ちゃんでも、入浴すれば疲れます。入浴時間は10分。お湯に浸かっている時間は5~7分くらいにしておきましょう。
赤ちゃんは、もともとお風呂が大好きですが、もし怖がるようなら薄地のタオルをお腹にかけて、端っこを握らせておけば、大抵怖がらないと思います。
また、大人でも食後すぐの入浴が気持ち悪くなるのと同じように、赤ちゃんも入浴前後30分は、授乳は控えてあげましょう。
あまりゴシゴシと洗う必要はありません。ガーゼをお湯にひたし、汚れをガーゼで優しく拭ってあげるぐらいの気持ちで洗ってあげましょう。
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