赤ちゃんのオムツ
私は紙オムツを使用していました。
紙オムツの特徴は、
(長所)
・洗濯や干す手間が省ける
・取替えが簡単
・吸収性が優れているので、夜間の交換が省ける
・かぶれにくい
・外出の時に便利
(短所)
・高くつく
・つい長時間替えないでしまいがち
・ごみが増える
などです。私は、紙オムツをオススメします。
ただし、吸収性に優れているからといって、長時間つけていては、夏の時期などは、やはり、どうしても汗疹などでかぶれてしまいます。
こまめに交換し、衛生を保つことが大切です。
紙オムツは吸収性が高く、表面に水分が逆もどりしない素材でできています。
そのため、赤ちゃんが不快感を感じにくいので、オムツ離れが遅れるのではないかといわれたことがあります。
しかし、赤ちゃんがオムツが汚れたのを感じるから排尿便の躾ができるというのは間違っていると思います。
赤ちゃんが尿意や便意を意識し、それを親に伝えられるようになってこそ、排尿便の躾が出来ると思います。
オムツが汚れるのが嫌だから、排尿便を教えるわけではないと思います。
ですからオムツの汚れとオムツ離れとは関係ないと考えています。
紙オムツには、長方形でオムツカバーを必要とするものと、腰をテープで止めるオムツカバー不要のもととがあります。
新生児期は、オムツ交換の回数が多いので、経済的なことを考慮しますと、長方形のものを使用するのが賢いと思います。
カバー不要のものは、3ヶ月を過ぎたころから使うと良いと思います。
カテゴリー:育児・子育て


