赤ちゃん枕

一時期、日本人の頭が平坦なのは、あお向けに寝かせるせいだとか、うつぶせに寝かせた方が赤ちゃんの頭の形がいびつにならないなどといって、うつぶせ寝がはやった時期があったとよく耳にします。
しかし、日本人の頭が平坦なのは、あお向け寝とは関係ないそうです。それよりも、今、うつぶせ寝と、SIDS(乳幼児突然死症候群)との関わりが指摘されているそうです。
SIDSというは、生後1~4ヶ月までの子に起こることの多い突然死です。原因は不明ですが、この症候群の発生を高める要因の中に、うつぶせ寝が入っています。
赤ちゃんには、やわらかい布団も禁物だそうです。やわらかい布団にうつぶせになると、さらに窒息する可能性が増すらしいです。原因がはっきりわかっていない現在、親が出来るだけリスクを減らすように心がけることが大切です。
私は、うつぶせ寝になりにくいように、真ん中に頭がスッポリと入るような形で、例えうつぶせになったとしても窒息しなさそうな赤ちゃん枕を使用していました。この枕は、クマちゃんのお顔なので、寝る時に使用する以外にも、ぬいぐるみ感覚として喜んで遊んでいましたのでオススメします。
赤ちゃんは、どうしても同じ方向に向きがちです。安全な眠りを守るため、親が注意して見守り、寝返りしにくいようにタオルをおいてみるなどの工夫も大切です。
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