赤ちゃんのしゃっくり
赤ちゃんは本当によくしゃっくりをします。
赤ちゃんがお腹の中にいる時から、しゃっくりの規則的な振動を感じていたママも多いのではないでしょうか。
しゃっくりは病気ではありませんので、あまり心配することはないのですが、オッパイが飲めなかったりしては、可哀想ですよね。
しゃっくりは、横隔膜のけいれんによって起こります。
横隔膜は、肺の底部と腹部を仕切っている膜様の筋肉で、肺が酸素を取り入れる量を増やす働きをしたり、また横隔膜が上下することで腹式呼吸をすることができるなど、呼吸をするために重要な役割を果たしています。
日ごろその存在を意識することはありませんが、しゃっくりをすると、そのあたりがピクッピクッと引きつっているのがわかりますよね。
そんな時是非試して頂きたいものがあります!
1.ママはひざを少し立てて座ります。
赤ちゃんと顔が向き合うように、ひざの上に寝かせたら、鎖骨からお腹までをなで下ろします。
2.ママの腰からひざ辺りを、横にブルブルと揺すります。
赤ちゃんが嬉しがっているようだったら、1の動作を2回繰り返しましょう。
胸や背中のとても良いストレッチにもなるので、赤ちゃんはきっと気持ち良いと喜んでくれますよ。
オススメします。
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