パパの役割
私の子育てにおいては、離乳食の時が一番悩みました。
5ヶ月目から離乳食を始めました。
その頃はほとんど食べなくてもあまり気にはしていなかったのですが、10ヶ月ごろになっても、スプーン3口ぐらいしか食べてくれなかったのです。
あげるタイミングや、工夫もしてみました。
お腹を減らしてから食べさせたり、やわやわに煮て歯で噛まなくても飲み込めるようにしたり、甘くおイしい味付けにしてみても・・・ダメでした。
10ヶ月というと、近所のママさん達に聞いてみても、ほとんど大人のおかずのようなものをパクパクと食べてるそうです。
離乳食ブックを参考にしてみても、全然本の説明どおりにはいってないから読むだけショックが大きくなるだけでした。
私はこの悩みを、子育てには全くノータッチの主人にも共感してもらいたくて離乳食ブックを読んでもらいました。
そしたら「心配無用。この子はこんなに元気に成長してくれてる。
大人になってもご飯食べない人はいない。早い遅いで悩むことなし。」
とあっさり言いました。
ビックリしましたが、私の心はスッキリしました。
私は、専門書や育児書や離乳食ブックを読んでいたことで、頭でっかちになってたのだなと思い反省しました。
母親は、子育てに一生懸命です。
父親は、社会に出て仕事に一生懸命です。
でもだからこそ、父親は細かいことをいちいち気にせず冷静な意見をさらっと言ってくれるんだなと感心しました。
私は、子育てや家事は主人に手伝ってもらいたいなんて思いません。
主婦業や子育てを一生懸命にしすぎて周りが見えず冷静さを失う時、そんな時にパパに助けてもらっているのだなと思っています。
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