ベビーフード
私は、一切市販されているベビーフードを購入しませんでした。
離乳食へのこだわりといったものは特にはありませんでしたが、うまく使いこなせませんでした。
赤ちゃんだからといって特別なものを買うよりは、毎日の食事のこと、食卓で私たちが頂いている食事を少しわけて、赤ちゃんが飲み込みやすいように柔らかくしたものをあげた方が簡単だし、同じ物を食する安心感や、何より私が作ったものを食べてくれる顔が愛おしいのです。
結果的には、ものすごく経済的でした。
そればかりか、ベビーフードをよく使用した赤ちゃんは、使用しなかった子に比べて"遊び食いをする、むら食いをする、偏食する、よく噛まない"等の調査結果が出ていると新聞に掲載されていて知りました。
これから考えても、手作りの大切さがよく分かります。
離乳食ブックなどには、離乳食期間を初期・中期・完了期というふうに分けて固さなども、ポタージュのやわらかさ・豆腐の固さ・バナナの固さ・肉団子の固さ・・といった風に書かれています。
実際、我が家の赤ちゃんは、オッパイばっかりを欲しがり、参考にしていた離乳食ブックの通りにはいきませんでした。
大切なことは、赤ちゃんが今なにを欲しがっているのか。
なぜ食べてくれないのか?
冷たいのか、熱いのか、大きいのか、小さいのか、のどが渇くのか、お腹がいっぱいなのか・・理由は、たくさんあります。
それは、赤ちゃんをじっくり観察していたらハッキリと答えが見えてきますよ。
離乳食ブックは、あくまで参考程度にしておいた方が良いと思います。
私は、赤ちゃんの望むことを参考に、離乳食をすすめてきました。
手作りすることで健康も気遣い、そして愛情も感じられ、コミュニケーションもとれます。
私はベビーフードより、手作りのものをオススメします。
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