パパがお風呂に入れてくれる時の手順
パパとママのチームで入浴させる時のコツ。
赤ちゃんは裸にすると、不安で手で何か掴もうとする仕草をします。
これは、モロー反射と言います。
お腹の中では、手足を丸めていたので、裸で身体を伸ばされると不安がるのです。
不安をぬぐうためには、赤ちゃんの体を手ぬぐいサイズのガーゼでくるんで湯船の中にいてるパパに渡してあげます。
(浴用のタオルだと厚いため、すぐに冷めやすく、赤ちゃんが寒くなってしまいます。)
パパは赤ちゃんが手渡されてくる前に、自分の体を洗い終わっておきます。
赤ちゃんの入れ方ですが、まずは、湯船で赤ちゃんを温めてから、洗い場にあがります。
パパがお風呂イスに座って、ひざをつけ、太もも2本の上に赤ちゃんを寝かせてあげるようにし、抱いて洗います。
赤ちゃんの頭を流す時は、直接お湯をかけるのではなく、ハンカチ大のガーゼにお湯をふくませて搾り、拭き取るように洗います。したたるお湯の量で十分です。
最後に、浴用サイズのガーゼでくるみ、湯船でよく温めてあげましょう。
ママは、この間に着替えを用意しておきます。
肌着とベビー服の袖を、最初から重ねて広げておき、オムツのその上に広げておくと、赤ちゃんを湯冷めさせずに手早く着せることが出来ます。
ぜひ、夫婦で入浴してみましょう♪
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