コンビラックのメリット・デメリット

コンビラックは、多様に使うことができます。ですが高価です(2万円ほど)。そして、動かすのが大変なくらい重たく、しかも大きいので掃除の時などは勿論のこと、部屋の邪魔になることがよくあります。
良いところは、新生児の頃のお昼寝から3歳ごろまで、長く使えます。それほど丈夫で安定性があります。ベッド型から直角までのリクライニングになっていますので、おねんねの時でも起きている時でも、これに乗せていると絶対に危険なことはないので安心です。
レバーを引くと、手動でゆりかごの様に揺れます。大抵の赤ちゃんは、少しの揺れが心地良いみたいです。うちの子も、ゆらゆらゆらしてあげると、よく眠ってくれていたので、これがあったおかげで、助かったこともあります。
テーブルは取り外しができますから、離乳食の時などに使うと便利です。
ママと二人でのお風呂の時は、お風呂上りがとても助かります。赤ちゃんをタオルにくるんで、このラックに寝かせておけば、自分自身の体を拭い、ドライヤーをかけたり化粧水をつけたりもできるので・・
これが無いと、自分のことは後回しになり、ボトボトのまま、赤ちゃんのことをしないといけないので、あると便利でした。
足の部分は、コマになっているので移動の時に使うものだと思うのですが、赤ちゃんが、つたい歩きをするようになったら、歩行器代わりにも使えました。
高かったけど、使ってみて便利だなぁと思いました。
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