ベビーカーの種類
ベビーカーには、A型、B型、そしてAB型の3種類があります。
赤ちゃんが寝たまま乗れる大型ベビーカーをA型といいます。
赤ちゃんが首が座った格好で乗るのが、B型です。
AB型は、B型にリクライニング機能が付いたものです。
このタイプは、赤ちゃんが外出中に寝てしまった時などには、とても便利です。
座席を少し後ろに倒すと、赤ちゃんの睡眠を妨げることなく移動できるからです。
手軽さと、実際に使う時間の長さを考えると、B型かAB型がオススメです。
一般的には、B型ベビーカーは、15kgまで使用できます。
2歳半くらいまで使えます。
私の赤ちゃんは、首が据わり、外出できるようになった6ヶ月頃、近所を少しお散歩した間だけでも、ワーワーと大声で泣かれ、結局ベビーカーからおろし、抱っこして5kgものベビーカーを
押しながら、ヘトヘトになって家に帰ったことがありました。
6ヶ月までの赤ちゃんがベビーカーに乗せられて泣くのは、ママの手から離れて嫌だという意思表現だそうです。
この事から考えると、6ヶ月頃までは、ベビーカーは必要は無いと言えるかも知れませんね。
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