歯固め
私の赤ちゃんが愛用していた歯固めです。
歯が生えてくる頃の 生後4ヶ月頃から、1歳を過ぎても気に入ってカミカミしていたロングヒット商品です。
歯固めは、赤ちゃんには絶対に必要なオモチャの一つだと思います。
赤ちゃんは歯が生えてくる頃むずがゆくなるので、その違和感からブーブッブッブーと唾を周りに飛ばすような仕草をします。
この仕草は、どこの赤ちゃんもこぞってするので、成長過程は一緒の様です。
ちょうどこの頃が歯固めの使い時です。
大人でも親知らずが生えてくる時は、痛がゆいというか、ムズムズしてきますものね。
歯が生えてこない時期も、何かモノを噛むと落ち着くこともあるので、このオモチャは我が家では大活躍しました。
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こぼれないコップ
これは、とても気に入って長く使ったコップです。
赤ちゃんは、飽きっぽくてすぐにポイしてしまいますので、水ものをあげるときは、要注意です。
ストローも、ひっくり返すし、コップは勿論水が入っていてもお構いなしに逆さにしてしまうなど、すぐに遊び道具になってしまいます。
これを持っていると、外出するときに、大助かりでした。
オッパイ離れをしたけど、ストローでまだ上手に飲めない赤ちゃんを対象にとても便利だと思います。
私は、赤ちゃんがストローで飲めるようになっても、しばらくは外出のときなど、こぼしては周りの方達の迷惑になるといった時に持っていっていました。
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チャイルドカーシート
私の使っているチャイルドシートを紹介します。
これは、お祝いで、主人の両親に買って頂きました。
リーマンのパミオウーノです。
あえて外国製のこれに決めたのは、デザインと色が可愛かったし、クッションが低反発になっているので、赤ちゃんに優しいと思ったところが気に入ったからです。
長い期間使えることが特徴です。
首が据わった頃~7歳まで使用できます。
そして何より、安全性が高いところが気に入りました。
2012年からチャイルドシートの安全基準が変わるのですが、リーマンのパミオウーノはすでにその基準に合わせて作られているのです!!
今は、合理的に、チャイルドシートを赤ちゃんを乗せたまま取り外しができて、そのままゆりかごになるタイプもあり。
ゆりかごになるタイプは寝ている赤ちゃんを起こさずに車外に連れ出しが出来るという利点があり、ものすごく悩みましたが、やはり安全性を重視しパミオウーノに決めました。
そして実際に使ってみて、良かったと思っています。
やっぱり安全性が一番ですから。
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ベビーハンガー、赤ちゃん用のハンガー
赤ちゃんが生まれてくる前に必要なグッズの中に、「ハンガー」って書いてあるのを私は見たことがないのですが、これって絶対に必要だと思うのです。
なぜ書いてくれてないのでしょうね~?
洗濯をして、乾かす時に、あんなに小さい洋服を乾かすのですから、大人用のハンガーでは絶対に入らないし、クリップで ピッピと挟んでも、キレイに乾かせないはずです。
私は、ラッキーなことに、子供用品店に買いにいった時、店員さんに、洗濯物干し用のハンガーはどこにありますかとたずねたら、「もしよかったら、店に余っているハンガーを 持って帰ってもらえませんか」というお声掛けを頂いたのです。
本当にラッキーでした。
そんなワザがアリなんだ~と思いながら、15本ほど頂いて帰ってきました。
とってもとっても重宝しています♪
毎日3回ほど洗濯機を回すので、助かります。
もしよければみなさんも、ハンガーを分けてもらえるかどうかお店に尋ねてみて下さいね。
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入浴グッズ、タミータブ

赤ちゃんの入浴グッズは、たくさん出回っていますが、私が友達から教えてもらった、とても便利だったグッズに、「タミータブ」というものがあります。
リサイクルプラスチックで作られたドイツ生まれのベビーバスです。
首が据わり、お座り出来る 4ヵ月半くらいから使用できます。
「タミー」は、ドイツ語で「おなか」の意味だそうです。
縦長のこのバスタブは、
赤ちゃんがママの子宮にいる時の形を再現したものなのです。
タミータブの利点は、赤ちゃんを入浴させながら、
ママも自分の体を洗えるという事です。
まず、一緒に入浴して赤ちゃんの体を洗った後、
タミータブにお湯を入れた状態で赤ちゃんを中に座らせて
おきます。
特に、今日はゆっくりお風呂に入る時間がないから
シャワーで済ませよう という日にはこれは使えると思います。
シャワーの間、子供の体が冷えない為です。
価格も3,000円前後でお手ごろです。
ママ友達から情報を得ることも大切ですね♪
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ベビーカーの種類
ベビーカーには、A型、B型、そしてAB型の3種類があります。
赤ちゃんが寝たまま乗れる大型ベビーカーをA型といいます。
赤ちゃんが首が座った格好で乗るのが、B型です。
AB型は、B型にリクライニング機能が付いたものです。
このタイプは、赤ちゃんが外出中に寝てしまった時などには、とても便利です。
座席を少し後ろに倒すと、赤ちゃんの睡眠を妨げることなく移動できるからです。
手軽さと、実際に使う時間の長さを考えると、B型かAB型がオススメです。
一般的には、B型ベビーカーは、15kgまで使用できます。
2歳半くらいまで使えます。
私の赤ちゃんは、首が据わり、外出できるようになった6ヶ月頃、近所を少しお散歩した間だけでも、ワーワーと大声で泣かれ、結局ベビーカーからおろし、抱っこして5kgものベビーカーを
押しながら、ヘトヘトになって家に帰ったことがありました。
6ヶ月までの赤ちゃんがベビーカーに乗せられて泣くのは、ママの手から離れて嫌だという意思表現だそうです。
この事から考えると、6ヶ月頃までは、ベビーカーは必要は無いと言えるかも知れませんね。
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ベビーベッドについて
私の娘の出産の時は、父方側、母方側どちらからも初孫にあたり、出産に向けて、たくさんのグッズを買って頂き、とても有難かった反面、これは邪魔になったな~と思うものもありました。
その一つに、”ベビーベッド”があります。
私たちの寝室は、6畳半の寝室でクイーンサイズのベッドと鏡台が置いています。
結構ギリギリのスペースで寝ていました。
ベビーベッドを買おうなんて思ってもいませんでした。
しかし、初孫の誕生だと喜んで、義母さんが、私たちの寝室に合ったものを聞いてくれるよりも先に、ドカーンと大きい組み立て式のベビーベッドを買って送ってきてくれました。
(仕方なく)有難く、同じ寝室で組み立てて、赤ちゃんを迎えましたが、夜泣きの度、授乳の度、一回一回起きて、ベビーベッドまで行って抱き上げ寝かすことに疲れ果てて、しまいには、夫婦のベッドで3人で寝ることがとても楽だし、赤ちゃんにとっても安心して寝られる場所だということが分かりました。
ベビーベッドは高価だし、使い道が自分に合わなさそうな方は、絶対に必要ないと思いますよ。
最近は、粗大ゴミでも廃棄料金をとられますものね。
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哺乳瓶の洗い方
ビンは、比較的洗い易いですが、乳首の洗い方や、ビンの臭いが気になるという方に、洗い方の説明をします。
・乳首の洗い方
①乳首をはずします。
②乳孔と空気孔を楊枝でつつきます。
③乳首をぬるま湯につけ、握ったり、放したりして、もみ洗いします。
④キャップは軽くぬらしたスポンジでこすり洗いします。
⑤水でよくすすぎます。
⑥そのまま内側まで乾かして仕上げます。
・哺乳瓶の臭い取り
①哺乳瓶に重曹(小さじ1/2~1)を入れ、熱湯を加えて、2時間程度そのままにしておきます。
②熱湯を捨て、洗剤をつけて、よく泡立てたビンブラシで、ビンの内側をこすり洗いします。
③水でよくすすぎます。
④内側をよく乾かして仕上げます。
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哺乳瓶の選び方
哺乳瓶は、赤ちゃんの口に入るものですから、できるだけ安全でかつシンプルな方法で清潔を維持できるものを選びましょう。
煮沸消毒が一番安心ですが、時間がなれけば、電子レンジを使って消毒することもできます。
消毒が必要なのは、せいぜい1ヶ月だけです。
(入院している期間を考えると実質3週間ほど)
その間だけの消毒のために、どれくらいのお金をかけるかが考えどころだと思います。
哺乳瓶は、赤ちゃんが大きくなると、他に使えないからです。
電子レンジの場合も、煮沸消毒の場合も、熱で消毒しますから、熱に強い哺乳ビンを選ぶことが、何より大切です。
そういう意味では、ブラシでゴシゴシこすってもキズがつきにくく、煮沸消毒や電子レンジ消毒もできる耐熱ガラスの哺乳瓶がオススメです。
乳首は、熱に強く、変形しにくく、扱いやすいシリコン製がオススメですよ。
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私が買ったベビーカー

私が購入したベビーカーは、コンビのその当時最新型だったAB型のベビーカーです。
その頃私は、自動車の運転が出来なかったので、絶対に新生児からすぐに使用できるベビーカーが必要だったのでこれにしました。
AB型の中では一番軽量の(それでも)5kgです。
開け閉めがとても簡単なので気に入っています。
赤ちゃんを抱っこしながらでも、片手で開いたり折りたたんだりすることが出来るのですよ。
また、赤ちゃんがママと対面にも出来ますし、進行方向に切り替えることも出来ます。
後から必要だと思って追加して買った付属品は、荷物掛けフックと、日よけカバーです。
荷物を入れるカゴがとても小さいので、持ち手の部分にフックを取りつけました。
2個で300円ほどで売っています。
気をつけなければいけないのは、赤ちゃんの体重より重たいものをついつい掛けてしまうと、ベビーカーが倒れてしまうので気をつけて下さいね。
日よけカバーも重宝しました。
帆が広いと選んだベビーカーでしたが、それでも足元が直射日光にさらされていたので、これがあれば安心です。
このタイプのカバーは、2000円くらいでした。
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