マナーの見本は親
しつけのポイントの一つとして、「いけない」というような否定的な言葉をなるべく使わないようにする事だと思います。
できるだけ前向きな言葉に置き換えてみる事が大切だと思います。
親は、今できなくては躾にならない と一生懸命になりがちです。
しかし、出来るようになるには時間がかかる事もありますよね。
目標設定を緩やかに、でも諦めずに毎日上手に言い続けていると、いつか必ず効果が出てくるものです。
例えば、食事の時「残しちゃダメよ」という表現ではなく、「ちょっとずつ食べられるようになったね!がんばったね!」と言ってあげる事が大切です。
一生懸命に食べていれば良いのです。
結果をすぐに求めない、”待ち”の気持ちがあると、親としても少しラクになれます。
また、子供にマナーを教えるという事は、親が背中を見せながら種まきをするという文章があるように、親自身が子供にお手本になるように振舞うことだと思います。
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