喉の痛みと咳には
風邪くらいの症状でも、お薬をためらいもなく飲まれる方がいらっしゃいますけど、私は少しの風邪なら、この”大根ハチミツ”のお汁を飲んでいます。
これが結構即効性があって効くんです。
有名なので、知っておられる方は多いと思いますが、私はこんな風に作っています。
大根を適当な大きさに切り、はちみつを大根の上から適量を回しかけます。
写真のは、40分ほど経ったものです。
すでに、大根からのエキスが沢山出てきていますが、これは、半日置くと、大根がしなしなになり、エキスに大根が十分に浸かっている状態になるほど沢山出てくるんです。
最後にしなしなになった大根をポリポリと食べます。
お医者さんへ行くよりは、ずっと経済的で、抗生物質を体内に入れるよりは、絶対に体にやさしく、安全ですよね。
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オムツを替えるとき脱臼に気をつけましょう
まれにですけど、オムツ替えの仕方が悪かったら脱臼を起こすことがあるそうです。
太ももの関節のところで、大腿骨の骨頭が骨盤の臼蓋から外れるのだそうです。
男の子より、女の子がなりやすいそうです。
オムツを替える時は、赤ちゃんが足を自由に動かせるようにオムツを当ててあげる事が大切なのです。
ですから、両足を伸ばしてオムツでくるんではいけません。
そういった点では、紙オムツだと足が自由に動きやすいので、適していると考えられます。
脱臼してしまうと、私の義母さんがそうだったのですけど、年を重ねるごとに骨が弱り余計に痛くなるそうで、歩きにくそうにしていました。
結局 骨盤に金属を入れる手術をしていたので、そんな風にならない為にも、気をつけたいものです。
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マナーの見本は親
しつけのポイントの一つとして、「いけない」というような否定的な言葉をなるべく使わないようにする事だと思います。
できるだけ前向きな言葉に置き換えてみる事が大切だと思います。
親は、今できなくては躾にならない と一生懸命になりがちです。
しかし、出来るようになるには時間がかかる事もありますよね。
目標設定を緩やかに、でも諦めずに毎日上手に言い続けていると、いつか必ず効果が出てくるものです。
例えば、食事の時「残しちゃダメよ」という表現ではなく、「ちょっとずつ食べられるようになったね!がんばったね!」と言ってあげる事が大切です。
一生懸命に食べていれば良いのです。
結果をすぐに求めない、”待ち”の気持ちがあると、親としても少しラクになれます。
また、子供にマナーを教えるという事は、親が背中を見せながら種まきをするという文章があるように、親自身が子供にお手本になるように振舞うことだと思います。
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子育て中のママの食事
オッパイをあげている間は、ママの体へのリスクは高く、また失われているものも多いので、ママ自身の栄養管理は特に気をつけたいものです。
ママが貧血であれば、そのオッパイを飲んでいる赤ちゃんも貧血になります。
鉄分は、妊娠期、授乳期だけでなく、女性にはずっと必要な栄養素です。
体をラクにする為にも、しっかりと摂りましょう。
体の為にも、赤ちゃんの為にも、食べる物の量と質両方に気をつけてしっかりと食べましょう。
鉄分を摂るだけでなく、血流をよくすると更に良いそうです。
血は、流れてこそのもの。
体を冷やすと血流も悪くなるので、特に下半身を冷やさないようにしましょう。
(オススメの食材)
・精製していないもの
お米なら、胚芽精米や7分づき米
小麦なら、全粒粉
砂糖なら、黒砂糖
・頭から食べられる魚
煮干など
良い食べ物を摂っても、消化吸収されなければ何にもなりません。
便秘や下痢にならないよう、胃腸の調子を整えていくことが大切です。
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赤ちゃんの耳の掃除の仕方
耳は、とてもデリケートな部分です。
生まれたばかりの赤ちゃんの耳の手入れは、コワイですよね。
穴の奥の方の垢は、自然に外に出てくるものですから、奥の方まで綿棒を入れて無理に取ろうとしてはいけません。
外から見える部分の耳介や、耳の入り口、裏側をよく洗って清潔にしてあげる程度にしておきましょう。
① 耳介のひだになっている部分は、汚れが溜まりやすいです。
指にガーゼを巻きつけ、そっと押し広げながら拭いてあげます。
② 耳の裏は、汚れを見落としがちです。
石鹸をつけたタオルで拭き、さらにもう一度きれいなタオルで拭きます。
耳の周りを掃除する時は、安定した姿勢を取りましょう。
赤ちゃんの頭を片手でそっと押さえながらします。
寝んねの時が良いでしょう。
ピカピカにお手入れをした赤ちゃんをみると、さらに愛らしく感じますよ。
細かなケアこそが、愛情を育みます。
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授乳中のビール
妊娠中から、ママさん達はアルコールを断ってきている(?)と思います。少なくとも、初産のママなら特に神経をつかって大事にお腹の赤ちゃんを守ってこられた方が多いと思います。
へその緒を通じて、アルコールがお腹の赤ちゃんに回らないようにする為です。
出産してからも、今度はオッパイから赤ちゃんの口を通じてアルコールが回るということで、お酒をなおも断っておられる方に朗報です!
産婦人科の先生から聞いたのですが、授乳中でも、ビール少しくらいならOKだそうです。
といっても、ビールをコップに半分くらいの量だけですよ。
私は、妊娠中からアルコールを抜いていたので、コップ半分でもお酒が回り、リフレッシュになりましたよ。
ジンジャーエールと割って、シャンディガフにして、結局2杯くらいは飲んでいました。
週1ペースで飲んでいましたが、何の問題もなく、すくすくと育ってくれています♪
実証済みですので、みなさん、心配いりませんよ。
ただし、タバコは×だそうです。
赤ちゃんがいるお家では、ママはもちろん、パパも喫煙禁止だそうです。
赤ちゃんの健康のための我慢です。
タバコの煙は、乳児突然死症候群や、ぜんそくの原因になりやすいそうです。
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鉄分不足解消メニュー
鉄分不足解消のメニューを紹介いたします。
"レバー入りハンバーグ"
①レバーとささ身をゆでます。
・レバーは、新鮮なものを買い、水で洗い、血を抜きます。
鶏のレバーの場合は、スジや脂を取り、半分に切って、血のかたまりを取り除き、よく水で洗います。
臭みをとるためには、牛乳につけると良いです。
・ささ身のスジの取り方は、スジと身の間に包丁を入れ、左手でスジを持ちながら身を右手の方に押していくように包丁を動かして、抜き取ります。
②ゆであがったレバーとささ身をミンチ状に刻みます。
③みじん切りした玉ねぎと、牛乳、パン粉を入れ、よく混ぜます。
④丸めて焼いたら出来上がり♪
"レバー入りマッシュ"
①ジャガイモを茹でてつぶします。
②ほうれん草とレバー(血抜きして下さいね)を茹でて、小さく刻みます。
③ジャガイモ、ほうれん草、レバーを全部、鍋に入れ、牛乳とバターでのばしたら出来上がり♪
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離乳期における鉄分不足
オッパイの栄養が赤ちゃんにとっては一番ですが、オッパイの栄養も9ヶ月頃になってくると、だんだん薄れてくるそうです。
一般的に離乳食を開始するのが5ヶ月~と考えると、その頃は4ヶ月目なので大体の物は良く食べるようになってきているはずですが、離乳食をあまり食べないで、ほとんどの食事をまだオッパイに頼っているというママさん、ちょっと心配ですよね。
そろそろ離乳もしないといけない時期に入ってきているし、これをきっかけにミルクに切り替えしていった方が良いと思います。
なぜなら、オッパイの栄養のうちの鉄分が失われてきているからだそうです。
赤ちゃんは、離乳食から一日に 6mgの鉄分が必要です。
母乳栄養時の離乳食後期における鉄分摂取量は、人工栄養児の半分以下というデータもあるそうです。
鉄はヘモグロビンの主成分として酸素の運搬、細胞のエネルギー代謝に必要です。
不足すると細胞に酸素が十分に運ばれないため、エネルギー代謝に支障をきたすということが考えられます。
鉄分は神経伝達物資の生成に大切な役割を果たすため、特に、乳児期の鉄欠乏は赤ちゃんの精神運動発達を遅らせることが明らかになっているそうです。
例えば、鉄分を多く含む食品は納豆や、ほうれん草、小松菜、レバーなどです。
スープにしたり、フードプロセッサーにかけたり、あんかけに混ぜてみたり・・
是非、赤ちゃんの食べやすいように工夫してあげて下さい。
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