4、5歳児の食事で大切にすること
4、5歳になってくると、"味"という見えない世界にも敏感になってきます。
すっぱさにがさえぐみなども分かってくるようになります。
嗅覚は、大人よりも鋭くなる時期だと思います。
味や香りでも四季や自然を楽しめるようになると良いですね!
これまで、少し苦手なことだったり、難しいことだったことにも、挑戦するようになってくるようになります。
それまで嫌いで食べなかったものに対しても、ちょっとだけ食べてみようかなと自分から口にするような姿も見られると思います。
自分で自分の生活をつくる自律の力にも繋がっていくのです。
食事に関する"しつけ"をいよいよ本格的に始めましょう。
子供たちは、"なんで?"と考える力が育ち、相手の立場がわかり、自分を律する力が芽生えてくる時期です。
だからこそ、子供の思いを理解しながら、丁寧に食事に関わる価値観を伝えていけると良いですね。
私は、食事を食べることは、作ってくれた人の思いを食べることでもある、ということを伝えていきたいと思います。
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