子供にでも出来るお手伝い
子供は、親のすることをよく見ていて、何でもマネをしたがる時期があります。
それは、自立のチャンスですから、ありがた迷惑だと思わず、大いにやってもらってはどうでしょうか。
親の方も、「お手伝いしたい」と子供から言われたことを機会に家の中を見直してみて下さい。
子供が使いやすいように工夫できることが沢山あるはずです。
子供が成長すると同時に親も育っていくことが出来る機会です。
育児をしていて嬉しい時ですよね。
食事のお手伝いとして、5歳も子供にも出来る朝食メニューを考えてみました。
基本的に火を使わない。
①載せる
②挟む
③添える
だけでできる物を考えてみました。
例えば、トーストにジャム、マーマレードを載せたり、ハムやスライスチーズ、レタスを挟んだり、それにプチトマトを添えれば、カフェ風朝食が出来ます。
トーストでの火傷が心配なら、バターロールにすれば大丈夫です。
子供は、出来たことで満足し嬉しいし、自信にもつながり、家族で楽しい朝食もいただけますね♪
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入園・入学祝いについて
入園や入学のお祝いをする場合は、他と重複しないよう、希望の品を聞くと良いでしょう。
幼稚園や学校によっては、決まった物を使うように指定されているところもあるので、カバンや文房具類も結局不要になってはいけないからです。
品物でないのなら、商品券や図書券、文具券などが重宝されるのではないでしょうか。
贈る時は、蝶結びにした、紅白の水引で、「御入学(入園)祝い」と書き、苗字を入れます。
入園・入学のお返しは、基本的には不要です。
もし、するのなら、本人からのお礼の手紙などが良いと思います。
偏食と少食について
子供たちには、「食べろ食べろ」とせかしても、食べられるものでは無いと思います。
むしろ、幼い頃に強制的に食べさせられた経験が、食事嫌いや偏食を生み出す理由になることもあるでしょう。
周りの大人が、「食べなさい」や「ワガママは許しません」という風に怖くなってしまうとますます不安な気持ちばかりが高まると思うのです。
周りで美味しそうに食べている人がいて、楽しい食事の雰囲気があるからこそ、子供たちは、好き嫌いの先入観から少しずつ脱出できるのではないでしょうか。
監視されているような食事だと、ますます食べにくくなります。
子供が一番親の不安な気持ちに敏感に気づくものだからです。
ただ、食べる量や好き嫌いの内容は、本当に千差万別だと思います。
育児書などのものさしを、そのまま当てはめることの方が難しいです。
親ができることは、楽しい食事環境を整えてあげることです。
その子の性格にあった方法で好き嫌いや偏食がなくなるようにそれぞれで工夫していきましょう。
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4、5歳児の食事で大切にすること
4、5歳になってくると、"味"という見えない世界にも敏感になってきます。
すっぱさにがさえぐみなども分かってくるようになります。
嗅覚は、大人よりも鋭くなる時期だと思います。
味や香りでも四季や自然を楽しめるようになると良いですね!
これまで、少し苦手なことだったり、難しいことだったことにも、挑戦するようになってくるようになります。
それまで嫌いで食べなかったものに対しても、ちょっとだけ食べてみようかなと自分から口にするような姿も見られると思います。
自分で自分の生活をつくる自律の力にも繋がっていくのです。
食事に関する"しつけ"をいよいよ本格的に始めましょう。
子供たちは、"なんで?"と考える力が育ち、相手の立場がわかり、自分を律する力が芽生えてくる時期です。
だからこそ、子供の思いを理解しながら、丁寧に食事に関わる価値観を伝えていけると良いですね。
私は、食事を食べることは、作ってくれた人の思いを食べることでもある、ということを伝えていきたいと思います。
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保育園と幼稚園の違い
保育園と幼稚園では、その保育の方法や考え方が少しずつ異なります。
まず根本的に異なるのは、法律上の違いです。
保育園は、児童福祉法の規定に基づいて設置され、正式には保育所と言います。
厚生労働省が所轄の官庁となり、"福祉"という概念がベースです。
これに対して、幼稚園は、小学校や中学校などと同じく、学校教育法によって規定された学校です。
概念を保育園と比較するならば"教育"ということになります。
各園の方針によって何に重きをおくかは異なると思いますが、基本的には生活習慣や集団生活での協調性、道徳性、言葉への興味や関心を促すことが大きな役割となっています。
はっきり言えば、保育園と幼稚園で行っている内容自体は、それほど大きな差があるわけではないのです。
しかし、対象となる児童年齢を考えると幼稚園の場合、満3歳以上が対象になるのに対して、保育園は、0歳(乳児)からが対象となります。
年長は、小学校就学前の6歳(幼児)までであるのは同じですが、乳児と幼児では保育の方法がまったくことなるものであることを考えるとこの差は大きいです。
例えば、幼稚園でも3~5歳児は、年齢的な発育の差はあっても行動や言葉においてかなり発達し、自立していいますが、乳児の保育の場合は、授乳やおむつ交換などが必要なころから入ることになります。
行政の指導では、4歳以上の幼児であれば30人に対して保育士さんが1人、0歳児なら3人に対して1人の保育士が必要だとされています。
それぞれの特徴を家庭の考え方や事情とあわせてよく考えて選びましょう。
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