おけいこごと英語9歳の壁
英語のおけいこを幼児期に始めると、色々メリットはあると思います。
特に、発音が良くなると言われています。
しかし、幼児期を外国で過ごし、英語を話していた子供は、小学校入学前に日本に帰国し、全く英語を使わない生活をすると、せっかく覚えた英語を スッポリと忘れてしまいますが、8~9歳を過ぎて日本に帰った場合は、忘れない、といった例があるのです。
言葉というのは、4~5歳になると、伝達の道具としては、フルに使いこなせるようになります。
しかし、言葉で考え、抽象的な事を理解したり、自分で文章を書けるようになるのは、8~9歳だそうです。
つまり、この時期を越えないと、言葉が身に付いたとは言えないのです。
このことを、”9歳の壁”と言うそうです。
ですから、幼児期に英語を始めても、続けることが大切なのです。
せっかく覚えたものを忘れないために、少なくとも小学校3年、4年までは続ける事が大切です。
カテゴリー:幼児教育・学習


