子供の学習サイクル(P-D-S)
子供の学習のサイクルについて、調べてみました。
この 学習のサイクルは、専門用語で「P(plan)-D(do)-S(see)サイクル」と呼ぶそうです。
子供は、何か新しいモノに出会うと、「これは何かな?」と考え、既に知っていることを当てはめて予測を立てます。
これが、plan(プラン)です。
そして、実際にそれを、口に入れたり、オモチャにしたりして行動にうつし、それは一体何なのかを調べます。
これが、do(実行)です。
その結果、これは食べ物でもないしオモチャでもない、などの判断を下します。
これが、see(評価)です。
何度も、何度も、今度はどうしよう、こうしよう、ああしようなどの予測を立て直すことを繰り返します。
こうしていくうちに、子供はずんずんと学習しているのです。
ですから、きっかけ作りをしてあげることが、子供にとってはとっても大事な事なのです。
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