はじめての絵本
絵本を読んであげたいけど、どんな本が良いのか迷いますよね。
私がオススメのはじめての絵本は、このタイプです。
いないいないばぁのように、お顔が隠れたり、出てきたりする仕掛けタイプの絵本です。
この絵本は、とてもシンプルなので、子供が興味を持ちやすいのです。
初めての絵本は、内容がなくても良いと思います。
物語ものの絵本も試してみましたが、まだ興味を持ってくれません。
リズミカルな言葉とともに、ペラペラとページをめくって、いけるような絵本が子供にとって楽しいようです。
選ぶポイントは、絵がしっかりしていて、同じページに沢山のものが描かれてないものです。
読んであげるときも、大げさめに、「こんにちはー!」とか、言ってあげるとキャッキャ言って喜ぶと思います。
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子供の学習サイクル(P-D-S)
子供の学習のサイクルについて、調べてみました。
この 学習のサイクルは、専門用語で「P(plan)-D(do)-S(see)サイクル」と呼ぶそうです。
子供は、何か新しいモノに出会うと、「これは何かな?」と考え、既に知っていることを当てはめて予測を立てます。
これが、plan(プラン)です。
そして、実際にそれを、口に入れたり、オモチャにしたりして行動にうつし、それは一体何なのかを調べます。
これが、do(実行)です。
その結果、これは食べ物でもないしオモチャでもない、などの判断を下します。
これが、see(評価)です。
何度も、何度も、今度はどうしよう、こうしよう、ああしようなどの予測を立て直すことを繰り返します。
こうしていくうちに、子供はずんずんと学習しているのです。
ですから、きっかけ作りをしてあげることが、子供にとってはとっても大事な事なのです。
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子供の能力について
子供って、親が「これは、こうやって使うものなんだよ」とか教えても全然興味を持ってくれません。
でも、自分から気になった事や、したくなった事にはとても忠実ですよね。
だから、「ダメ」だと言っても、止め切れなくて結局自分で失敗して子供は自分で気づきます。
私は、子供の能力を存分に広げてあげられるように親が手助けできる事は、何なのか、いつも考えています。
一つ言えることは、子供は新しいトコロや新しいモノを見たり、行ったりすると新しい反応を見せてくれるんです。
だから、新しいトコロへ連れていったり、モノを見せたりしてあげる環境を作ってあげることが、私たち親ができる事の第一歩なのではないかと思っています。
きっかけを作ってあげて、そこから、興味を見つけだすのは、主役の子供なので、多感な感受性を持って発見したり、学習していくと思います。
本当に身につくのは、子供自身で覚えてきたことです。
逆に、一方的に教えられたことは、なかなか覚えません。
興味が持てるような環境を与えていくことが大切だと思います。
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子供に教える時のポイント
ママが子供に教えることが必要な場合が特に多いと思います。
ママが教えてあげる時のポイントを3つにまとめてみました。
①子供に興味を持たせること
②ママ自身も楽しむこと
③子供に考えさせること
①の子供に興味を持たせることは、興味を示しそうなものを用意しておくだけで、”こんなものがある!おもしろそう”と気づかせることが大切です。
子供が自分で気づいたと思うことがポイントです。
②は、ママが自分も楽しんでいるときは、大体子供との関係がうまくいっている時なので、交流をとりやすいのです。
③は、教えてしまえば早いのだけれど、子供に自分で考える時間を与えてあげることが大切だということです。
考えている時間は、ペースを乱さないであげて下さい。
だけど、子供が行き詰った時や 子供から聞いてきた時には教えてあげるのです。
「ママもわからないから、○○ちゃん教えて」
という風な言い方も、アリだと思いますよ。
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英語教室は親子で楽しむ
英語のおけいこは、日本語の基本ができる3歳くらいから始めるのが良いとされています。
幼児の英語教室は、だいたい3歳くらいから参加できるようになっています。
(大手の教室では、0~1歳から始められるところもあるようですが)
いずれも、最初は母親と一緒に参加します。
どこでも、体験クラスがあるはずですから、実際に参加し、本当に子供に合うのかどうかを 確かめることが必要です。
大切なのは、単語そのものを教えるお勉強スタイルではなく、先生や友達と触れ合う中で、自然に英語に親しめるプログラムであること、そして親と子が楽しんで参加が出来ることだと思います。
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おけいこごと英語9歳の壁
英語のおけいこを幼児期に始めると、色々メリットはあると思います。
特に、発音が良くなると言われています。
しかし、幼児期を外国で過ごし、英語を話していた子供は、小学校入学前に日本に帰国し、全く英語を使わない生活をすると、せっかく覚えた英語を スッポリと忘れてしまいますが、8~9歳を過ぎて日本に帰った場合は、忘れない、といった例があるのです。
言葉というのは、4~5歳になると、伝達の道具としては、フルに使いこなせるようになります。
しかし、言葉で考え、抽象的な事を理解したり、自分で文章を書けるようになるのは、8~9歳だそうです。
つまり、この時期を越えないと、言葉が身に付いたとは言えないのです。
このことを、”9歳の壁”と言うそうです。
ですから、幼児期に英語を始めても、続けることが大切なのです。
せっかく覚えたものを忘れないために、少なくとも小学校3年、4年までは続ける事が大切です。
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子供の数の理解の仕方
”数を理解する”ということは、子供にとってどういう事なのか。
子供が数の基礎を身につける時には、3つのステップがあります。
このステップを理解しておくと、子供に教えてあげる時に、少しでもスムーズに教えてあげられる事が出来ると思います。
まず、子供は、数を唱えられるようになります。
例えば、1~10まで数を言えるようになることです。
しかしこれは、ただ単に数を唱えられるようになっただけで、数を理解している事とは違うそうです。
数を言えることは出来ても、この段階ではモノを見てこれは2個だ、3個だと数えられることは出来ません。
数を言えるようになったら、次は量の概念をつかめるようになります。
”少し”と”たくさん”の区別を出来るようになります。
例えば、
「お父さんには 体が大きいから ご飯をたくさん食べるよ」
「○○ちゃんは、まだ小さいから ご飯は少しだけね」
などです。
そして、次に出来るようになるのが、数を数える事です。
沢山の数を数えることが大好きなので、3個以上のものを一緒に数えてあげると、子供にとっての喜びや感動が伝わってきて可愛いですよ。
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3歳までに始められる「おけいこ」
お稽古ごとを始めても良いと思われる分野は、国語や算数だそうです。
ただし、子供が興味を持って取り組める内容であることが大切です。
例えば、”絵本の読み聞かせ”です。
読み聞かせの良いところは、読み手と聞き手との交流があることです。
人と人との関わりの中で、興味をかきたてられることはとても多いのです。
読んでもらって面白いと思ったら、繰り返し読みたくなりますからね。
英語も、母国を学ぶような感覚で学べるカリキュラムなら、小さいうちから馴染むのは良いそうです。
算数については、小さい時からの適切な刺激が、数の理解や図形の認識という基礎的な部分を育てます。
お風呂で10まで数える、クッキーを数える、型はめパズルで遊ぶ・・など遊びや生活の中に自然と取りいれて、段階を追って学習できると良いそうです。
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