子供の免疫力
子供が頻繁に引き起こす発熱、下痢、せき、鼻水などの症状に対して、私は極力、病院で出された強い薬は使わずに済ませたい方なので、出来るだけ家庭療法で治すようにしています。
基本は、出るものは出してしまいます。
鼻水ならば、最初透明だった鼻水が緑色になると、大体おしまいの印です。
その間、出てくる鼻を拭きながら、「出てるよ~出してるね、エライね」と子供を褒めてあげます。
出すという行為は、体内の悪いものを外に出す場合が多いので、出尽くしさえすれば、体は逆にスッキリし、快方に向かうものです。
それを途中で薬で止めてしまうと、体に本来備わっている自然治癒能力の開発する機会を失い、免疫力を高めることが出来なくなってしまいます。
子供のちょっとした症状で、一喜一憂してしまいますが、家庭でできることは家庭でした方が、子供の免疫力を高める意味でも大切な事ではないかと思っています。
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