妊産婦の喫煙について
親がタバコを吸っていると子供に影響を及ぼします。
子供にゼンソクになりやすくなったり、1~2ヶ月の乳児の突然死の原因の一つとしてもタバコの煙があげられています。
喫煙を続けている母親からは、低体重児、精神発達遅滞児の生まれる危険度が高いそうです。
妊娠中に喫煙をすると、胎盤を通してニコチンが入りこんでいきます。
胎児の脳に何らかの影響を及ぼし、生まれてきた新生児が低体重であり、精神発達遅滞だったりする可能性があるのです。
タバコは、心筋梗塞となる危険もあり、胃潰瘍、気管支拡張症や肺気腫などの悪い因子としての害があることを知っておく必要があります。
特に、妊産婦さんには、自分だけでなく、将来 子供の未来にも少なからず影響を及ぼすということを頭に入れておくべきだと思います。
カテゴリー:赤ちゃんの健康管理2

