風邪の予防にはちみつ金柑
冬至も過ぎると、結構寒さが厳しくなってきました。
年末年始は、せっかくのイベント休暇なので風邪なんて引いていられませんよね!
それに、私たちは、子育て中の家庭を支えるママ!!
家族みんなの健康と安全を守るため、自分も風邪なんて引いていられません。
おやつに、こんなんいかかでしょう?
”はちみつ金柑”です。
これは、喉に良いことでもよく知られています。
スーパーでこの季節よく見かけますよね。
とっても簡単に出来るので、おやつがわりにいかがでしょう?
作り方は、
① 皮をよく洗う。
② 鍋に 金柑が浸かるぐらいの水を入れ、金柑を煮ます。
③ 沸騰したら、たっぷりのハチミツを入れます。
④ 中火にし、30分ぐらい煮て、皮がクタクタになったら出来上がりです♪
甘くて、ほろ酸っぱい美味しいオヤツです。
風邪の予防も兼ねて是非お試しくださいね。
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子供の免疫力
子供が頻繁に引き起こす発熱、下痢、せき、鼻水などの症状に対して、私は極力、病院で出された強い薬は使わずに済ませたい方なので、出来るだけ家庭療法で治すようにしています。
基本は、出るものは出してしまいます。
鼻水ならば、最初透明だった鼻水が緑色になると、大体おしまいの印です。
その間、出てくる鼻を拭きながら、「出てるよ~出してるね、エライね」と子供を褒めてあげます。
出すという行為は、体内の悪いものを外に出す場合が多いので、出尽くしさえすれば、体は逆にスッキリし、快方に向かうものです。
それを途中で薬で止めてしまうと、体に本来備わっている自然治癒能力の開発する機会を失い、免疫力を高めることが出来なくなってしまいます。
子供のちょっとした症状で、一喜一憂してしまいますが、家庭でできることは家庭でした方が、子供の免疫力を高める意味でも大切な事ではないかと思っています。
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乳児ビタミンK欠乏症出血症について
赤ちゃんが生まれたら、産院でビタミンKのシロップを赤ちゃんに飲ませてくれます。
ビタミンKが不足すると、頭蓋内に出血が起きるそうです。
出血が起きると、大体、母乳栄養で発育が良かった子でも、生後1~2ヶ月で、突然吐いてけいれんを起こし、意識がなくなって死亡するそうです。
考えるだけでとっても恐ろしいです。
この病気を予防するために、ビタミンK2シロップを出生の日、約1週間後の退院の日、1ヶ月検診の日の3回赤ちゃんに飲んでもらうのです。
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赤ちゃんの虫歯
乳歯は生えかわるのだからと考えているママさん、この考えは、大間違いですよ。
生え始めたばかりの乳歯の根の下には、もう永久歯が育ち始めているそうです。
虫歯は、乳歯だけの問題ではなく、のちに生えかわる永久歯に影響するのです。
もし、乳歯がひどい虫歯になり、その根元で侵されてしまうと、その下に準備されている永久歯の表面まで傷つけてしまいます。
将来は、歯並びや噛み合わせが悪くなってしまいます。
永久歯が大きくなってくると、乳歯は自然に抜けるのですが、生えかわりがうまくいく為には、乳歯が健康であることが第一条件なのです。
ひどい虫歯だと、永久歯は、そこを避けて生えてくるそうです。
ですから、歯並びや噛み合わせが悪くなるのです。
歯が生えてきたら、ママは特に注意して赤ちゃんの歯のお手入れをしてあげましょう。
歯ブラシを持たすだけでも、赤ちゃんは喜んでお口へ持っていくので、始めはその程度だけでもOKだと思います。
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妊産婦の喫煙について
親がタバコを吸っていると子供に影響を及ぼします。
子供にゼンソクになりやすくなったり、1~2ヶ月の乳児の突然死の原因の一つとしてもタバコの煙があげられています。
喫煙を続けている母親からは、低体重児、精神発達遅滞児の生まれる危険度が高いそうです。
妊娠中に喫煙をすると、胎盤を通してニコチンが入りこんでいきます。
胎児の脳に何らかの影響を及ぼし、生まれてきた新生児が低体重であり、精神発達遅滞だったりする可能性があるのです。
タバコは、心筋梗塞となる危険もあり、胃潰瘍、気管支拡張症や肺気腫などの悪い因子としての害があることを知っておく必要があります。
特に、妊産婦さんには、自分だけでなく、将来 子供の未来にも少なからず影響を及ぼすということを頭に入れておくべきだと思います。
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赤ちゃんに熱がある時
赤ちゃんが発熱した場合、私がしている方法は、洗面器に40度くらいのお湯をはり、そこに赤ちゃんの足を入れて、フットバスをさせるのです。
赤ちゃんの足の裏がピンク色になるくらい、大体5分くらい温めると、全身から発汗し、それによって熱を下がります。
それをすると、翌日には、治っています。
また、熱がある時は、後頭部の裏側に熱がこもると言われています。
ですから、後頭部を包むようにキャベツの葉を置いて寝かせると良いそうです。
発熱している時は、リンパの流れが悪苦なっているので、足のかかとを前後に動かして、ふくらはぎを収縮させてリンパの流れを良くします。
このあと足のつけ根の部分と脇の下をマッサージして、滞った熱を解きほぐすようにしたら良いそうです。
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