赤ちゃんの名づけについて
私たちは、名づけをする時とにかく可愛い名前をつけたかったので、候補をいくつか挙げていましたが、主人の両親が「四柱推命で姓名の画数をみてもらってきなさい」というので見てもらってきました。
運命なんてあまり信じない方ですが、生まれてきてくれる可愛い我が子に、もし何か思わぬハプニングがあったとしたら、「あの時に画数をみてもらわなかったからだ・・」と後悔するような気がしたので、張り切って見てもらいに行ってきました。
一番気に入っていた名前は、あまり良い画数ではなかったので、帰ってからまた字画に合わせて考え直したのですが、プロの人にみてもらったおかげで、納得のできる名前がつけられたと思っています。
女の子は結婚すると姓が変わるので、あまり関係ないと思っていましたが、生まれてくる家の姓名が関係するそうなので、やはりみてもらった方が良いということでした。
本でも色々みてみましたが、それぞれで、違ったことが書かれているので、信じるところを一つに搾り、大事なのは自分達が納得すれば良いことだと思いました。
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里帰り出産について
女性が子供を産むということは、人間が出来た歴史からずーっと続いてきたことだし、女性であればチャンスがきたら、誰でも必ず乗り越えられる痛みであるのだから、私でもきっと、乗り越えられる、体力には自信があるから絶対に大丈夫!!と思っていましたが、大きな勘違いでした。
大好きなお母さんのところで、しばらく家事をお休みさせてもらい、気兼ねなく甘えて生活できた事は勿論良かったです。
しかし、何より、生まれたばかりの赤ちゃんにどのように接していいものかを、肌で感じられました。
「あやし方のお手本」にさせてもらったのがとても幸せな事だと思いました。
また、それは自分達を育ててくれていた時もこのようにしてくれていたんだと、この時に深い愛情を改めて感じ、感動もしました。
結婚生活に慣れてしまい、また親元へ戻るのは窮屈だと思っていても、帰られる環境であるのなら、出産の機にこそ帰ることをオススメします。
新たな親子関係が芽生えると思います。
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乳腺炎予防にアロマバス
出産後は、オッパイがパンパンに腫れ上がってきますよね。
出産後のホルモンバランスの崩れから不安感や不快感がオッパイの事でさらに増します。
入浴ができるようになったら、アロマバスが良いと思います。
乳腺炎の予防効果があるアロマバスを紹介します。
エッセンシャルオイルの ラベンダーとゼラニウムを使います。
このオイルを2滴ずつ 卵黄(1個分)でのばし、湯船に入れて 出来上がりです。
ぬるめのお湯に ゆっくりと浸かり、オッパイのまわりにピシャピシャとお湯を掛けましょう。
長風呂すると、オッパイのシコリが多少やわらぎます。
すでに乳腺炎を起こしてる方には、遅いと思いますが、予防するには、この方法は効きますよ。
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出生届
「出生届」は、赤ちゃんが生まれた日を含めて、14日の期限内に出さなければならないのです。
14日という期間は、もたもたしていると、あっという間に経ってしまうので、赤ちゃんが誕生する前にあらかじめ名前を決めてあげていた方が良いと思います。
出生届の用紙は、役所の戸籍課の窓口や、病院にも用意されています。
この用紙には、医師や助産師さんの署名、押印がなければ受理されません。
ですから、用紙はあらかじめ手元に用意しておき、生まれてすぐに病院で押印してもらうのが一番スマートだと思います。
父母の本籍地か住所地(住民票のあるところ)か、赤ちゃんが生まれた施設の場所のいずれかの役所へ提出しに行きます。
実は、どこでも提出は出来るらしいのですが、住所地だと市からのサービスなどを丁寧に教えて下さるので、安心だから良いと思います。
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