冬至 ゆず湯
近所のお母さんから、ゆずを頂いたので、生まれて初めて”ゆず湯”にしてみました。
ちょうど冬至だったのもあり、日本の行事を大切にしようと思い、子供と一緒にお風呂タイムを楽しみました。
子供の頃に、行事ごとを共に過ごすと、心の中で、一生の宝物となりますものね。
冬至は、12月22日か23日ごろです。
1年で最も昼が短く、夜が長い日だと言われています。
昔の人は、この冬至を迎えると、ますます寒さが厳しくなってくるといって、寒さに備える体力づくりのために、ゆず湯に入っていたそうです。
ゆず湯は、湯冷めを防ぐ効果があるそうです。
ゆずを湯船に浮かべると、プカプカと浮くので、ボールみたいににして遊んだり、ゆずの甘酸っぱい香りが立つので、子供は、美味しい口をしてかぶりついたりしていました(笑)
昔からの風習には、合理的な生活の知恵が反映されているので、こういう時こそ、行事ごととして活かしていきたいなと、改めて思いました。
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