親子の楽しみ年中行事(お正月)
子供が成長し、小さい頃の事を思い出した時、心に残るのは、季節ごとの行事のひとこまだったりすると思います。
写真にも残していますものね。
行事をきっかけに生活にけじめをつけたり、新しい季節を迎えることは大事なことだと思います。
お正月のおせち料理の由来を子供に教えてあげると意外に興味を持って食べてくれるかも知れませんよ。
紹介します。
・田作り(ごまめ)
ごまめは昔、田の肥料として使われていました。
豊作を祈願する意味がこめられています。
・なます
人参と大根を使い、紅白で彩りを作り、おめでたさを表現します。
・伊達巻
形が昔の巻き物に似ているので、勉学、文化の発展を願うといわれています。
・栗きんとん
黄金色をしていることにちなんで、一年の富を願います。
・黒豆
まめに(健康に)暮らせるようにという意味です。
・昆布巻き
喜ぶの「こぶ」からとっています。
・れんこん
先の見通しがきくところから、縁起をかついでいます。
ちなみに、しめ縄飾りの真ん中に飾られているのは、橙。
代々(だいだい)家が栄えるようにという願いを込めています。
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