育児相談
出産後、病院では助産師さん、実家では両親が親身になって相談にのってくれていましたが、いざ家に戻ると昼間は赤ちゃんと二人きり。
何かあったときのネットワークは確保しておきたいですよね。
私は、地域の保健士さんが生後1ヶ月の頃に自宅に訪問してきて下さった時(多分どこの地域でも訪問して下さっていると思います)、"子育て支援センター"や"子育てわいわいルーム"等が毎月行われているので是非とも参加してね、と言われました。
意図していることは、お友達を作って育児の相談などを気軽にできる環境づくりです。
友達作り 楽しそう。
友達ができたら楽しいよな~と思って興味を持って参加してみました。
最初は楽しかったのですが、一緒にショッピングに行こう、ランチしにいこう、と赤ちゃんを一緒に遊ばせるというよりママ同士のコミュニケーションが主体で、いつでもなんでもどこでも一緒という忙しい毎日に嫌気がさし、思い切って自然とグループから離れて一人になってみました。
赤ちゃんと自然体で児童館や図書館や公園にいったり・・
はじめのうちはその場限りでしたが、回を重ねるごとに同じような考えを持つママに出会い、つかず離れずの良い関係になりました。
お祭りや、お餅つき大会など、地域の行事に参加したり、ととても良い関係でお付き合いをさせてもらうようになりました。
友達づくりも大切ですが、それは二の次だと思います。
赤ちゃん主体に考え、同じ考えを持つ人と信頼して育児相談ができる近所づきあいをすることが大切だと思います。
カテゴリー:育児の悩み


