ネガティブな感情をうまくやり過ごす
子育て中のママは、毎日フル活動です。
ママにも充電が必要です。
ただ泣くだけの赤ちゃんと一日中一緒にいる時は、家事の時間に追われ、時には、キレそうになったり、泣きそうになったり、イライラすることは当然のことだと思います。
そんな時は、赤ちゃんから離れてベランダにでも出て、3分間深呼吸をして、クールダウンしてみて下さい。
キレてしまいそうになった自分を、決して情けなく思わないで下さい。
私も、そしてママ友達も同じ気持ちを経験してきています。
ただキャパシティを越えてしまったというサインが出ているだけなんですから。
その時こそ、息抜きをして下さいね。
自分の中のネガティブな感情をうまくやり過ごすコツを見つけて、さらに、周囲にサポーターを見つけておけば、育児はずいぶんとラクになりますし、また、楽しむ余裕も出てきますよ。
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子育て中の家こそオープンに
子供が小さい頃は、特に、訪問する人が多い方が生活が充実すると思います。
小さい子供は、友達と遊ぶ事が大事だし、人と人との触れ合いを学び、
その中からしか得られないものも沢山あると思うからです。
また、子供が小さい頃は、ママ同士のお付き合いも広がる時でもあります。
一人で育児にかかりきりになると、一生懸命すればする程悩みや困ったことが沢山でてきます。
そんな時に相談したり、情報交換できる人、ちょっとした愚痴なども聞いてもらえる人はとても大事です。
他のママのちょっとした一言で気が楽になったり、新しいお料理のレシピなどを学べることもあります。
お家は、プライベートな場所であると同時に、訪問客と楽しいお話をしたり、人を招待するなどパブリックな要素も含んでいると思うのです。
特に子育て中は、子供を仲介にパブリックなスペースとしてお家を整えていってはいかがでしょうか。
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卒乳後のオッパイのケア
卒乳後は、3日間くらいはオッパイを出さないで、ホルモンに母乳を分泌しなくても良いのだという
信号を出します。
同時に母乳をためて乳腺を広げます。
そうすると、乳腺がきれいに掃除されます。
3日くらいに、50mlくらい乳首の周りが柔らかくなる程度搾乳をします。
途中で熱を持ったりした時は、ぬれタオルで冷やしましょう。
痛みがあまりヒドイ時は、少しだけ排乳して下さい。
その後また、3日間搾乳をガマンし、再び少しだけ搾乳をします。
この時も全部搾ったりせず、詰まりを取る程度にとどめます。
その後1週間後、2週間後、1ヵ月後と期間をおいて同様に少しだけ搾ります。
出てくる母乳の量はだんだん少なくなってきます。
最後にはドロドロとした濃度の濃い、初乳の様になります。
これで乳腺のお手入れが完了です。
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育児相談
出産後、病院では助産師さん、実家では両親が親身になって相談にのってくれていましたが、いざ家に戻ると昼間は赤ちゃんと二人きり。
何かあったときのネットワークは確保しておきたいですよね。
私は、地域の保健士さんが生後1ヶ月の頃に自宅に訪問してきて下さった時(多分どこの地域でも訪問して下さっていると思います)、"子育て支援センター"や"子育てわいわいルーム"等が毎月行われているので是非とも参加してね、と言われました。
意図していることは、お友達を作って育児の相談などを気軽にできる環境づくりです。
友達作り 楽しそう。
友達ができたら楽しいよな~と思って興味を持って参加してみました。
最初は楽しかったのですが、一緒にショッピングに行こう、ランチしにいこう、と赤ちゃんを一緒に遊ばせるというよりママ同士のコミュニケーションが主体で、いつでもなんでもどこでも一緒という忙しい毎日に嫌気がさし、思い切って自然とグループから離れて一人になってみました。
赤ちゃんと自然体で児童館や図書館や公園にいったり・・
はじめのうちはその場限りでしたが、回を重ねるごとに同じような考えを持つママに出会い、つかず離れずの良い関係になりました。
お祭りや、お餅つき大会など、地域の行事に参加したり、ととても良い関係でお付き合いをさせてもらうようになりました。
友達づくりも大切ですが、それは二の次だと思います。
赤ちゃん主体に考え、同じ考えを持つ人と信頼して育児相談ができる近所づきあいをすることが大切だと思います。
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母乳は必ずでます
母乳で育てることに苦労しているママはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
母乳で育てようとしたが出てこないから飲ませたくても飲ませられなくてやむを得ずミルクに切り替えたと言うママもおられると思います。
実は、私もオッパイで悩まされたうちの一人なのです。
赤ちゃんが生まれて1ヶ月ぐらいの間ずーっと、赤ちゃんがオッパイを飲みながら泣きわめいて、乳首をかみ切られたこともあり、こんなに機嫌が悪いのは、オッパイの出が悪いのだとばかり思っていました。
しかし、このことは出が悪いのとは違っているのです。
母親が甘いものを食べたときは、決まって甘い母乳がでます。
現代の食生活では母乳が出すぎて泌乳量は増大しますが、赤ちゃんが飲み取る量が比例しないと、アンバランスを生じてこちらも甘い母乳が出ます。
慢性的に続くアンバランスの結果、ちょうど幾日も便秘した時の大腸の不快さに似て生産過剰のオッパイが乳房の中に大量にたまり込んでしまします。
たまり込んだまま何日も放置して暮らしていると、赤ちゃんは次第に母乳を飲もうとせず、飲ませようとすると抵抗し、泣き出したり甘えはじめたりするのです。
この時、"オッパイの出が悪い"と錯覚するのです。
赤ちゃんがぐずる理由は、おなかの調子の変調に関係していることもあるのです。
母親の食生活を和食に変え、健康なオッパイを出してあげると必ず飲んでくれます。
オッパイに悪いものをあげます
・牛の体から出るもの
・油、砂糖 等です。
いっぺんに変えるのはストレスになるので、少しずつ和食に近づけていきましょう。
必ず赤ちゃんはオッパイを欲しがってくれますよ。
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育児・子育てセミナー『ママパパ教室』に参加してみて
妊娠中、出産に関する不安や疑問がでてくるものですが、産婦人科へ通っているとチラシや雑誌が豊富に置いてあり、待ち時間に目を通せば、たくさんのプレママパパセミナーが開催されている事を知ります。
私も、初産だったので積極的に参加した一人です。
セミナーは、産婦人科や市が運営しているもので、どちらも無料でした。
ですから気軽に参加することができました。
私たちのお母さん世代は、そういったセミナーや質問などを受け付けてくれるところが少なかったみたいで、「いい時代になったね」とよく言われます。
少子化なので、子供が重宝されているということの象徴の一つなのでしょうか。
セミナーは、入った時に気分がよくなるようにキレイに掃除された部屋で、しかも妊婦さん方達にだけ、長時間座りやすいようにとクッションが用意されていました。
セミナーの目的は主に、地元のママさん友達の輪を広げられるようにということでした。
内容はどのようなことをしたかというと、ボランティアの幼稚園のOBさんのお話から始まり、新生児の抱っこの仕方、沐浴の仕方(赤ちゃんのお世話の仕方、接し方)パパの臨月妊婦体験(妊婦さんへの配慮のススメ) 等でした。
どれも興味深くきけ、楽しかったです。
セミナー後、私たちは特にアドレス交換などはしなかったのですが、してらっしゃる方もいて、お友達を増やしたい方はオススメの場だなと思いました。
私は、このセミナーで主人が妊婦に対する認識が少し変わった気がしたと思ったし、何より、生まれてきてくれる赤ちゃんの為に初めて夫婦一緒に勉強できたという満足感が嬉しかったです。
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