赤ちゃんが下痢した時の離乳食
赤ちゃんが下痢をした時は、食事療法が基本です。
食欲があり、機嫌も良く、便が少しゆるい程度なら、離乳食を中止する必要はありませんが、症状がひどい時は、離乳食は一時中止します。
母乳が出る方は、母乳が一番良いです。
ミルクの場合、下痢のひどい場合は、調乳濃度を2~3割薄めると良いそうです。
とにかく水分不足にならないように心掛けることが大切です。
食間に、湯冷ましや、ほうじ茶などを少しずつ与えてあげましょう。
お腹に良い離乳食を紹介します。
・アップルくず湯(かたくり粉は、お腹を温める作用があるのでオススメです)
作り方は、簡単です。
りんごのすりおろし(適量)にお水(適量)を混ぜ、 電子レンジで30秒ほど加熱します。
取り出したら、余熱で、水溶き片栗粉を加えて混ぜるだけです。
片栗粉は、とろみがつくので非常に食べやすい上、お腹にやさしいので、是非、いろんな食材で試してみて下さい。
大根おろしなどでも、良いですね。大根は、胃腸に効く作用もあるのですよ。
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