赤ちゃんには日光浴ではなく、外気浴
昔は赤ちゃんが生後1ヶ月を過ぎたら、日光浴をさせましょう、と言われていたそうです。
これには、意味があり、栄養状態が悪い時代だったので、母乳に含まれるビタミンDが少なく、母乳でとっている赤ちゃんが、骨の発育が遅れる"くる病"になる心配があったからだそうです。
それを予防するために、毎日の日光浴がすすめられていたそうです。
しかし、ママの栄養状態がよくなった現在では、乳児の"くる病"の心配がほとんど無く、逆に、紫外線の影響が心配されるようになりました。
現在では、日光浴とは言わず、外気浴をするようにと言われるようになっています。
よく、紫外線の影響で、皮膚ガンになるかもしれない という事を言う話を耳にしますが、日光に当たらない方が良いという説よりも、私は、ある程度日光に当たった方が良いと思います。
直射日光や、日焼けする程当たるのはどうかと思いますが、5~10分ほど、外の空気に触れながら、太陽の光を浴び肌で感じた方が自然で良いと思うからです。
それに、赤ちゃんと外出するということは、ママの気分転換にもなります。
お天気の良い日で、ママの体調が良い時に、ちょっとそこまでお散歩や、近所までお買い物、そんな程度だけで、赤ちゃんもママも気分転換になります。
気が向いたら、のんびりぶらぶらするのも良い気持ちになると思います。
直射日光が気になるのなら、ベビーカーに取り付け出来るようになっている日よけグッズが、色々と種類もあり販売されていますので、購入してみてはいかがでしょうか。
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