近視 遠視 について
親が近視だと、
子どもが小学校に入ってから高学年になるにしたがって、
視力が落ちてくるという話はよく聞きます。
近視は、目の使い方と大きな関係がありますが、
大きな要因は、親から受け継いだものと考えられています。
ですから、両親ともに近視であるなら、
特に、薄暗いところで寝転がりながら本を見させては
いけないそうです。
赤ちゃんの時に、本当に気をつけなければならないのは、
近視よりも遠視だそうです。
生まれつき遠視の赤ちゃんが時々います。
そのままにすると、網膜(スクリーン)に焦点が合わず、
視力が発達せずに弱視になる可能性があります。
両親とも、目が良くて視力2.0くらいで
少し遠視気味だったという場合には特に気をつけたいです。
3歳児検診の視力検査は、
是非受けて欲しいと思います。
赤ちゃんの屈折異常は、早いうちに見つける事が大事です。
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