赤ちゃんの睡眠(ねんね)リズム
睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。
レム睡眠は、体は休んでいるが、脳は活動している浅い眠りのこと。
ノンレム睡眠は、体も脳も休んでいる深い眠りの事です。
赤ちゃんは、レム睡眠の締める割合が大人と比べて高いようです。
生後1ヶ月の頃のねんねのリズムは、まだ整っていません。
赤ちゃんのねんねのペースを尊重してあげましょう。
3ヶ月を過ぎると、昼夜の区別がつくようになってきます。
夜はパジャマに着替えさせるなど、メリハリをつけてあげることが大切です。
6ヶ月頃になってくると、早寝早起きを意識し、昼間はお散歩や公園に出かけるなど、生活リズムを作ると、少しずつ夜にまとめて眠るようになります。
お昼寝は午前に1回、午後に1回となってきます。
また、知恵がついてくる時期なので、夜鳴きや寝ぐずりなどのトラブルが始まりやすくなります。
1歳は、家族の一員として生活リズムのしつけを始められる頃です。
起きる時間や寝る時間を決めたり、挨拶も大事です。
昼と夜の区別が完全につき、大人に近い睡眠時間になってきます。
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