薄着は健康に良い
生まれたばかりの赤ちゃんは、
体温の調節がうまく出来ないので、
薄着では良くない時もありますが、
時期を過ぎると、厚着は良くないのです。
赤ちゃんの体の中では どんどん熱が作られます。
それを外に出してあげないと、暖かくなりすぎて、
過熱状態になってしまうのです。
それに加え、厚着だと動きにくいので、
運動も活発には出来にくいという事もあります。
目安として、
生後1~2ヶ月は、大人より1枚多め。
3~4ヶ月は、大人と同じ。
5~6ヶ月以降は、1枚少なめ です。
健康増進、鍛錬 という意味で薄着をするのは、
寒さに対する強さを作れる頃、
3~4歳以後からだそうです。
赤ちゃん時代は、親が赤ちゃんに
熱を放出させてあげることに気を配ってあげることが
大切です。
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近視 遠視 について
親が近視だと、
子どもが小学校に入ってから高学年になるにしたがって、
視力が落ちてくるという話はよく聞きます。
近視は、目の使い方と大きな関係がありますが、
大きな要因は、親から受け継いだものと考えられています。
ですから、両親ともに近視であるなら、
特に、薄暗いところで寝転がりながら本を見させては
いけないそうです。
赤ちゃんの時に、本当に気をつけなければならないのは、
近視よりも遠視だそうです。
生まれつき遠視の赤ちゃんが時々います。
そのままにすると、網膜(スクリーン)に焦点が合わず、
視力が発達せずに弱視になる可能性があります。
両親とも、目が良くて視力2.0くらいで
少し遠視気味だったという場合には特に気をつけたいです。
3歳児検診の視力検査は、
是非受けて欲しいと思います。
赤ちゃんの屈折異常は、早いうちに見つける事が大事です。
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使いやすいエッセンシャルオイルの効用
赤ちゃんみんなが、
エッセンシャルオイルを使用するのに適している肌
という訳ではないと思うのですが、
(不安な方は、お医者さんに相談してみて下さいね)
使いやすく、効果的なオイルの主な特徴を、
紹介したいと思います。
・ティートリー
殺菌、抗菌作用があります。
乾燥した肌にオススメです。
・カモミールローマン
気分を落ち着かせたり、なだめたりする時に有効です。
消化を助け、イライラを抑える効果があります。
・ラベンダー
殺菌力がありので、小さな火傷やキズの治療に適しています。
胸や鼻がつまっている時にも使えます。
・ユーカリ
咳、鼻づまり、風邪のときに効果的です。
また、強力な うっ血緩和剤として使用できます。
・乳香
とても心地良い香りです。心からリラックスできます。
・ローズオットー
乾燥肌にオススメ。香り高いが値段も高いです。
室内干しは赤ちゃんの健康に良くない
最近、室内干しをしても洗濯物が臭くならない、雑菌を繁殖させない という洗剤が次々と発売されています。
5kgの洗濯物を室内に干すと、約3リットルの水分が、室内に出るそうです。
これは、ダニやカビ、結露の原因になるという事です。
室内干しは、匂わないからOKではなく、赤ちゃんの健康のために、NGです。
フケや埃が好物のダニは、気温と湿度が上がる梅雨の時期から活発に活動を始めます。
そこに室内干しをすると、大変なことになるのが分かりますよね。
洗濯物は、少しの時間だけでも外に干して水分を飛ばし、生乾きになったらアイロンをかける という方法が、赤ちゃんには良いと思います。
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ワクチン別接種方法(BCG)
BCGは、牛型結核菌の毒性を弱めた生ワクチンです。
この接種によって、結核性髄膜炎を約80%、肺結核を約50%予防できます。
3ヶ月~1歳までに1回接種を受けましょう(スタンプ型)。
接種後は、つけた薬液が自然に乾燥するまでは触らないようにします。
2~3日は、こすらないようにしましょう。
副反応は、ほとんどありません。
接種後2~3週間で芯のあとがポチポチ赤くなってきます。
うみを持つこともあります。
これは、正常な反応です。BCGがついた証拠です。
1ヶ月くらいで、かさぶたになります。
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ワクチン別接種方法(三種混合)
三種混合は、ジフテリア・百日ぜき・破傷風 を予防する3種類のワクチンが一緒になったものです。
接種年齢は、
Ⅰ期は、生後3ヶ月~1歳までに3回受けなければなりません。
3~8週おきに3回受けましょう。(注射型)
Ⅰ期追加接種は初回接種後1年~1年6ヵ月後に1回。
Ⅱ期は、小学校6年生時です。
生ワクチンとは違い、何度か接種する事が必要なのは、
病気の予防に必要な免疫を長く保つためです。
副反応は、注射の跡が赤くなったり、腫れたり、しこりになることがあります。
軽いものなら赤みや腫れは3~4日で消えます。
大切なことは、決められた間隔を守ることです。
接種間隔があきすぎると、十分な免疫が得られないそうです。
前回に打った免疫効果が無くなってしまうからです。
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ワクチン別接種方法(ポリオ)
ポリオワクチンは、ポリオ(小児マヒ)を予防します。
ポリオの予防接種は、生後3ヶ月~1歳6ヶ月までに受けなければいけません。
予防接種は2回あります。
6週間以上の間隔で2回受けましょう。
なぜ2回受けなければいけないかというと、
ワクチンの中には3種類のウイルスが入っていて、
1回だけでは3種類全てのウイルスに対する免疫を作ることは難しいからです。
生ワクチンを、飲むだけの接種になります(経口型)。
ですから、下痢をしている場合は、
せっかく飲んだワクチンが流れてしまい、
免疫が体内に入っていかないので、
下痢の時は接種してはいけません。
副反応は、ほとんど無いです。
接種後30分間に、もし吐いてしまったら、飲み直しです。
すぐに医師の指示を仰ぎましょう。
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赤ちゃんの睡眠(ねんね)リズム
睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。
レム睡眠は、体は休んでいるが、脳は活動している浅い眠りのこと。
ノンレム睡眠は、体も脳も休んでいる深い眠りの事です。
赤ちゃんは、レム睡眠の締める割合が大人と比べて高いようです。
生後1ヶ月の頃のねんねのリズムは、まだ整っていません。
赤ちゃんのねんねのペースを尊重してあげましょう。
3ヶ月を過ぎると、昼夜の区別がつくようになってきます。
夜はパジャマに着替えさせるなど、メリハリをつけてあげることが大切です。
6ヶ月頃になってくると、早寝早起きを意識し、昼間はお散歩や公園に出かけるなど、生活リズムを作ると、少しずつ夜にまとめて眠るようになります。
お昼寝は午前に1回、午後に1回となってきます。
また、知恵がついてくる時期なので、夜鳴きや寝ぐずりなどのトラブルが始まりやすくなります。
1歳は、家族の一員として生活リズムのしつけを始められる頃です。
起きる時間や寝る時間を決めたり、挨拶も大事です。
昼と夜の区別が完全につき、大人に近い睡眠時間になってきます。
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口うつしはダメ、虫歯菌(ミュータンス連鎖球菌)が感染します
親から子供へ口うつしで食べさせることは、避けた方がよいと言われています。
その理由は、虫歯菌(主に「ミュータンス連鎖球菌」と呼ばれるもの)が感染するのを予防するためだそうです。
もともと赤ちゃんは無菌状態です。口の中にも虫歯菌はいません。
赤ちゃんは、1歳7ヶ月過ぎた頃~3歳前あたりで、虫歯菌が親の唾液などを通して感染すると、虫歯になりやすいと言われているのです。
別の理由もあります。
母子の口うつしが良く無いと言われているのは、慢性胃炎や胃潰瘍、あるいは胃ガンの原因とされる"ヘリコバクター・ピロリ菌"の感染予防のためです。
ピロリ菌は、ほぼ人の胃の中でしか生きられず、しかも6歳未満までに感染すると、以後菌が胃に残ると言われていますので、要注意です!!
ところが、それ以降の年齢で感染した場合は、菌自体が胃の中で死滅してしまうそうです。
口うつしが即、ピロリ菌感染に繋がるとは断言できませんが、子供への口うつしや、親子で同じスプーンなどを使うことは、長い目でみて、避けた方が良さそうです。
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口うつしはダメ,
親から子供へ口うつしで食べさせることは、避けた方がよいと言われています。
その理由は、虫歯菌(主に「ミュータンス連鎖球菌」と呼ばれるもの)が感染するのを予防するためだそうです。
もともと赤ちゃんは無菌状態です。
口の中にも虫歯菌はいません。
赤ちゃんは、1歳7ヶ月過ぎた頃~3歳前あたりで、虫歯菌が親の唾液などを通して感染すると、虫歯になりやすいと言われているのです。
別の理由もあります。
母子の口うつしが良く無いと言われているのは、慢性胃炎や胃潰瘍、あるいは胃ガンの原因とされる"ヘリコバクター・ピロリ菌"の感染予防のためです。
ピロリ菌は、ほぼ人の胃の中でしか生きられず、しかも6歳未満までに感染すると、以後菌が胃に残ると言われていますので、要注意です!!
ところが、それ以降の年齢で感染した場合は、菌自体が胃の中で死滅してしまうそうです。
口うつしが即、ピロリ菌感染に繋がるとは断言できませんが、子供への口うつしや、親子で同じスプーンなどを使うことは、長い目でみて、避けた方が良さそうです。
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