赤ちゃんの熱
赤ちゃんは、急に高い熱を出します。
熱が出たら、まず 赤ちゃんの全身の状態をよく観察しましょう。
ただし、6ヶ月未満の場合は、急に病気が悪くなることがありますので、発熱に気が付いたら、なるべく早くに診察を受けましょう。
熱が低くても、顔色が悪い・苦しそう・不機嫌に泣くなどの場合は、重い病気の始めなのかも知れないので。
耳を触ると泣く時は、中耳炎の始まりであったり、熱が下がらない上に、咳や発疹が出るような時は、伝染の病気の始まりかもしれません。
熱の出始めに、顔が青ざめ、手足を冷たくしていることがありますが、これは体の体温調節をする働きがうまくいかない為です。
このような時は、手足を温めて、血液の循環を良くしてあげましょう。
反対に高温で顔を赤くしている時は、薄着にして、嫌がらなければ冷却枕や冷却シートで頭を冷やしてあげましょう。
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