赤ちゃんの足
赤ちゃんには、土ふまず がありませんよね。赤ちゃんの足の裏は、平らで、まだ土ふまずができていないのです。歩くようになって、筋肉や靭帯が発達すると、体重を無理なく支えるために、足の裏がアーチ型に浮き上がって自然と土ふまずができてきます。
最近は、偏平足の大人が増えているそうです。偏平足だと、体が歪んで姿勢が悪くなったり、疲れがとれにくくなることもあるそうです。
足の裏全体をやさしく包んで温めてあげるようにマッサージすることで、足からの循環がよくなり、腸管の動きもリラックスして成長が促されます。
赤ちゃんのお手入れついでに、足の裏も是非マッサージしてあげて下さい。意外と気持ち良いお顔を見せてくれるんですよ。
マッサージの仕方は、まず、赤ちゃんの踵を片手で持ちます。足の裏の土ふまず~つま先に向かって、親指でやさしく上下になでてあげます。ポイントは、親指のハラで、やさしくなでてあげることです。
リズムをとりながら、"うえ~ した~ うえ~ した~"と声かけするとママも赤ちゃんも楽しいですよ。
おむつ替えの時など、ついでのお手入れも楽しんでみて下さいね。
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