赤ちゃんの人見知り
人見知りは、知恵のついてきている証拠です。
一般に、大家族や、他人との接触の多い環境で育つとあまり人見知りをしないと言われますが、それは関係ないと思います。
人見知りは、一般的に早い子だと7ヶ月頃から始まり、9ヶ月頃になると、多くの子がするようになる と言われています。人見知りというと、知らない人を見て泣くことと考えがちですが、人見知りの症状は、それだけではないと思います。知らない人をみて"誰だろう?"といったように、ジーッと見つめるというタイプのものもあります。
うちの子は、ほとんどの日をママと二人で過ごしていましたが、たまに、地域のふれあい広場などに参加した時、全然泣いたりしませんでした。人見知りは、環境よりも、気質的なものと関係していると思います。
人見知りは、ママやパパといった家族が分かるようになった証拠だと思います。家族がわかるから、それ以外の人がいると安心できず、嫌だなという感情が沸いてくるのです。その気持ちの表現が、泣いたり、ジーッと見つめたりするのです。
人見知りで困るというママにオススメの遊びを紹介します。赤ちゃんを抱っこし、鏡の前に立ち、鏡に向かって"イナイ イナイ バー"をします。鏡の中の自分や、ママに向かってよく笑うようになると、人見知りが少なくなっていくそうですよ。
カテゴリー:赤ちゃん


