赤ちゃんのサブカテゴリ一覧
赤ちゃんの足
赤ちゃんには、土ふまず がありませんよね。赤ちゃんの足の裏は、平らで、まだ土ふまずができていないのです。歩くようになって、筋肉や靭帯が発達すると、体重を無理なく支えるために、足の裏がアーチ型に浮き上がって自然と土ふまずができてきます。
最近は、偏平足の大人が増えているそうです。偏平足だと、体が歪んで姿勢が悪くなったり、疲れがとれにくくなることもあるそうです。
足の裏全体をやさしく包んで温めてあげるようにマッサージすることで、足からの循環がよくなり、腸管の動きもリラックスして成長が促されます。
赤ちゃんのお手入れついでに、足の裏も是非マッサージしてあげて下さい。意外と気持ち良いお顔を見せてくれるんですよ。
マッサージの仕方は、まず、赤ちゃんの踵を片手で持ちます。足の裏の土ふまず~つま先に向かって、親指でやさしく上下になでてあげます。ポイントは、親指のハラで、やさしくなでてあげることです。
リズムをとりながら、"うえ~ した~ うえ~ した~"と声かけするとママも赤ちゃんも楽しいですよ。
おむつ替えの時など、ついでのお手入れも楽しんでみて下さいね。
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におい|赤ちゃんが安心するママのにおい
子宮にいる間は、ママの五感を通して、外界の刺激を感じてます。子宮の中から、ママの脈拍の変化や腸の動き、呼吸、内分泌物などを介して感じていましたが、生まれた瞬間から、まだ小さく未熟な体を直接に通して感じるようになります。ですから、赤ちゃんは、外の世界に慣れるまでに沢山の時間がかかるのです。
例えば、子宮は暗いので、外界の明るさに慣れるまで時間がかかります。誰かの表情を見分けて笑うようになるまでに、およそ3~4ヶ月もかかってしまうそうです。
また、子宮の中で丸く縮まった状態で狭い産道を通ってくるので、広い場所に仰向けで寝かされて呼吸するという状態に慣れるにも時間がかかります。
赤ちゃんにとっては何もかもが初体験で不安なことだと思います。
そんな赤ちゃんに安心感を与えるのが、ママのにおいだと思います。
乳輪部には、アポクリン腺や皮脂腺があり、そこからフェロモンというにおいの物質が分泌されているそうです。これはパパも同じで、臭覚が優れている赤ちゃんは、このにおい物質をしっかり嗅ぎ分ける能力があるのです。
親に抱かれたとたん泣き止むのは、親のにおいに包まれて安心した証拠ということです。
においに包まれ、肌に直接触れることで赤ちゃんは情緒が安定し、感性豊かに発育していくと思います。
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赤ちゃんの利き手はいつ決まる?
利き手は、いつ決まるのか疑問に思ったことありませんか。
私の赤ちゃんは、よく左手を使っていました。拾う手も、とっさの時の手も、遊ぶ時の手も、気がつけば"左手"を使うことが多かったので、もしかしてこの子は、左利きなのかな?と思ってました。
でも、結局右利きだったので、赤ちゃんの頃の利き手は、大人の見た目では判断しにくいと思っています。
赤ちゃんの頃は、右手も左手も同じように使うことがありますし、また左手ばかりを使うこともあります。左手ばかりを使うというのは、単に習慣的なものだと考えられます。
赤ちゃんの頃に左手を多く使うことの理由の一つに、ママが赤ちゃんに対面した時、ママの利き手が右の場合では、赤ちゃんがママの真似をすると左手を使ってしまうということも考えられます。
左利きが右利きかは、遺伝的な要素が強いそうです。それがいつ頃分かるかは、個人差はありますが、手の動きが自由になり、食事やお絵描きなどが、十分に出来るようになってからだと思われます。
利き手は、練習などで変えられるものでもなく、生まれもってきたもので、赤ちゃん自身の成長の過程ではっきりしてくると思います。利き手もその子の個性の一つなのですね。
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赤ちゃんのお喋りし始めの兆候
ハイハイなどで移動ができるようになると、多くの赤ちゃんがこのように"引っ張り出し"の行動をし始めます。
ティッシュペーパーを何枚も続けて引き出したり、引き出しの中身を出したりする といった行動です。大人にとっては、ちょっと迷惑ですけど、赤ちゃんにとっては、楽しい遊びなのでしょう。
1歳近くになると、多くの赤ちゃんが、"引っ張り出し"の行動に加えて、"ものを入れる"遊びをするようになります。
ティッシュペーパーの箱や、おもちゃ箱、コップなどに おもちゃを突っ込んだり、コンセントを突いたり・・・
イタズラしたものを、ただ疲れた顔で片付けるばかりではなく、これも赤ちゃんの成長過程なのだと前向きに受け入れましょうね。
こういったイタズラも、実は、"穴にものを入れる意味"がわかるようになった証拠なのです。これが分かり始めると、お喋りし始めるのは、時間の問題なのです。
いたずら防止策を講じながら、赤ちゃんが喋り出すようになるのをお楽しみに待ちましょう。
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赤ちゃんの遊び
だいたい9ヶ月終わり頃には、赤ちゃんは、手がものを言うようになってきます。その頃から、ママも一緒になって赤ちゃんとお手て遊びをすると、毎日楽しいと思いますよ。
"お手てチョーチ チョーチ"といって、拍手してみたり、
"おつーむ テンテン"といって、頭をポンポンしてみたり、
"お口 アーバーバー"といって、お口をアババしてみたり、
"イナイ イナイ バー"は、赤ちゃんがとっても大好きな遊びの代表です。
チョチ チョチといって、赤ちゃんの手がなかなか合わなかったり、テンテンしても、赤ちゃんの手がなかなか頭に届かなかったり・・・
その出来ない様子も愛らしいし、いつの間にか出来るようになる成長ぶりも嬉しいです。ママも楽しいし、ママに遊んでもらっている赤ちゃんも嬉しいのです。
それに、"芸"ができるようになると、おじいちゃんやおばあちゃんに会った時に披露すると、とっても喜んでもらえたりしますよ。
赤ちゃんは、ちょっとした仕草が面白かったりするみたいです。ボタンを押して、"ピッピッピ"と言ったあと、赤ちゃんのお腹を"ピッピッピ"と押してみると、声をあげて笑ったりしますよ。
赤ちゃんとのかけがえのない時間ですから、1日に5分だけでも良いので触れ合ってみて下さい。
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赤ちゃんの人見知り
人見知りは、知恵のついてきている証拠です。
一般に、大家族や、他人との接触の多い環境で育つとあまり人見知りをしないと言われますが、それは関係ないと思います。
人見知りは、一般的に早い子だと7ヶ月頃から始まり、9ヶ月頃になると、多くの子がするようになる と言われています。人見知りというと、知らない人を見て泣くことと考えがちですが、人見知りの症状は、それだけではないと思います。知らない人をみて"誰だろう?"といったように、ジーッと見つめるというタイプのものもあります。
うちの子は、ほとんどの日をママと二人で過ごしていましたが、たまに、地域のふれあい広場などに参加した時、全然泣いたりしませんでした。人見知りは、環境よりも、気質的なものと関係していると思います。
人見知りは、ママやパパといった家族が分かるようになった証拠だと思います。家族がわかるから、それ以外の人がいると安心できず、嫌だなという感情が沸いてくるのです。その気持ちの表現が、泣いたり、ジーッと見つめたりするのです。
人見知りで困るというママにオススメの遊びを紹介します。赤ちゃんを抱っこし、鏡の前に立ち、鏡に向かって"イナイ イナイ バー"をします。鏡の中の自分や、ママに向かってよく笑うようになると、人見知りが少なくなっていくそうですよ。
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寝る子は育つは本当?
寝る子は育つという言葉がありますが、これは科学的に根拠があるんですよ。
睡眠中に、脳下垂体から成長ホルモンが大量に分泌されます。
成長ホルモンは、代謝を促進して体の組織で傷んでいるところを治す作用がありますが、成長期の子供の場合、さらに、骨を伸ばし、筋肉を肥やす作用があるので、"寝る子は育つ"なのです。
睡眠中に成長ホルモンの分泌が起こるという現象は、月齢3ヶ月の頃からみとめられています。
赤ちゃんの頃から睡眠は成長のためにかかせないものなのです。
新生児や乳児のころ、夜に明るかったり、昼に暗かったりといった場所にいて、規則的な昼と夜のリズムと関係ないところで生活すると、
発育中の赤ちゃんの体内時計が1日が24時間のリズムに合わせることができないままになるかも知れません。
生活リズムを規則正しくするため、親が赤ちゃんに昼と夜の区別をわかりやすくつけてあげることが大切です。
日中は周囲が明るく、楽しく遊ばせ、話しかけ、食事をとり、起きている時間帯を充実させましょう。
メリハリをつけてあげると、その分だけ、自然と体が、夜は睡眠の時間だと分かってくるようになります。
この生活リズムは、成長のためにもかかせない大事なリズムですが、今後の社会生活にも大きく影響してくると思います。
睡眠は、生活においてとても大切な意味があるのです。
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赤ちゃんの夜泣き
夜泣きをする赤ちゃん悩まされているママさんは沢山いらっしゃると思います。
でも、必ず時期がきたらなおりますので、そう心配しないで下さいね。
夜泣きをするのは、その日一日の出来事が赤ちゃんにとっては毎日とても刺激的で、寝ている時に走馬灯のようにグルグルと思い出して泣いてしまう だとか、お母さんの情緒(育児に対する不安やイラツキ)に関係している と言われています。
荒療治的な方法で、"夜泣きは泣きやむまで放っておく"という話を聞いたことがあります。
しかし、理由の一つにスキンシップ不足も考えられるのではないかと思うので、まだまだ小さい赤ちゃんには酷すぎる方法ではないかと私は思います。
夜泣きは本当に一時的なものです。
割り切って考え、思い切って夜中に赤ちゃんと遊んでみるのも良い思い出になるのではないでしょうか。
私の赤ちゃんも、1年近く夜泣きをしました。
夜12時に就寝したとしても、朝5時までに2、3回起きたので、毎日寝不足でしたがそれも次第に慣れてしまっていました。
オススメは、寝る前にお風呂に入れてあげることです。
比較的寝つきがよくなりますよ。
睡眠は、体温が上がっていくときには眠りにくく、下がっていくときに眠りやすくなるそうです。
入浴後は体温がさがっていくので寝つきがよくなるという事ですね。
夜中に悩まされているというママさんたち、赤ちゃんとじっくり向かいあって自分たちに合った方法を見つけて、イライラするようなことでも楽しい時間にかえていきましょうね。
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赤ちゃんの"かんのむし(疳の虫)"
7ヶ月行こうになると手先も器用になり、いろいろな遊びをするようになります。
また、情緒が出てくるので、思うようにいかないと怒って泣いたりするようになってきます。
9、10ヶ月になってくると、「ダメ」というママの制止の言葉もだんだんと分かってくるので叱られるとベソをかきます。
おやつやおもちゃ等欲しいものが手に入らないと泣いて怒ったりもしてきます。
絵本を見たり、積み木遊び等をするようになると、自分の思うようにいかなくて、かんしゃくを起こすようなこともでてきます。
昔から、うまくいかなくて大泣きしたり、キーキー声を出したりする赤ちゃんのことを、"かんのむしがいてる"と言います。
かんのむしは、成長段階で自然な表れです。
順調に育ってきている証拠なので、優しく見守ってあげることが大切だと思います。
赤ちゃんのこれらは、絶対にむやみやたらにしている行動ではないのです。
うまく喋られない分、泣いたりキーキー言ったりすることで表現しているのですから、行動をみて、この子は何を要求しているのかということを見極めます。
ママさん達も一緒になってイライラしてはいけません。
今している用事をすべて、いったん赤ちゃんの為にストップし、赤ちゃんの意思表示に全神経を集中し、愛情を注ぎましょう。
赤ちゃんは、意思が伝わるだけで落ち着いてきます。
そして、この人は私のことをよく聞いてくれる優しい人だなと、赤ちゃんなりに気づき、より一層、母子の絆が深まり、甘えてきてくれますよ。
赤ちゃんの"かんのむし(疳の虫)"がでた時は、家事はいつでもできるのだと思って割り切り、今しかないかけがえのない子育ての時間を楽しもうと切り替えすることが大切だと思います。
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乳児脂漏性湿疹
生まれてすぐはスベスベお肌だったのに、生後1ヶ月くらい~3ヶ月に顔に赤いポツポツができたり、髪の毛の生え際にフケ状の白や黄色のカサカサしたものがついていることありませんか?
我が家の娘もちょうど生後3ヶ月に、お顔にプツプツ、髪はカサカサのフケがでてきてビックリしました。
これは、"乳児脂漏性湿疹"といいます。
脂肪の代謝異常、ビタミンB2、B6、リノール酸などが不足しているときに起こるそうです。
病気ではなく、赤ちゃんの皮膚には脂肪酸がもともと少ないので、ほとんどの赤ちゃんに乳児脂漏性湿疹ができていると思います。
それと似ているのですが、顔に赤いプツプツがあり、かゆみがあるのは、"乳児湿疹"です。
赤ちゃんは手でかいたりできないので、顔を衣服や寝具にこすりつけたり、寝つきが悪かったり、首を必要以上にふったりするのがサインです。
乳児湿疹でかゆみがひどい時や、赤みがひどい時は、もちろん小児科か皮膚科の受診をオススメしますが、カサカサには、自分たちで処置できますよ。
まず、オリーブオイルで30~60分くらい湿らせておいて、赤ちゃん用の石鹸をママの手に泡立て、ママの手と指でやさしく洗ってあげると良いです。
個人差があると思いますが、私は地道に完全に良くなるまで約1ヶ月かかって治りました。

