体を動かしましょう、赤ちゃんの運動
「運動音痴」は遺伝ではないそうです。
単純に考えてみるだけでも、赤ちゃんは、白紙の状態で生まれてくるわけですから、当然、環境によって違ってくるものだと思いませんか。
赤ちゃんは、周りの人々に影響されながら、経験を積んで成長していきます。
親が運動が苦手だと思っていても、小さなうちから動く経験を沢山積んであげれば、動く体に成長する可能性が高まるでしょう。
一方、普段あまり動いていなかったら、動きそのものに慣れていないままだと、3~4歳を過ぎると、苦手意識につながってしまうのだと思います。
慎重になったり、動きの感覚をつかめずに失敗し、恐怖心へとつながるでしょう。
家の中で、ゆっくり赤ちゃんと遊んでいると思っていても、よく思いだすと、テレビを一緒にみているだけになっていませんか?
簡単に、お家の中だけでも親子で、"体をつかって遊ぶ"遊びをしていきましょう。
歩くだけでも良いと思うし、ジャンプしたり、ボール投げしたり・・
公園へ行くことを日課にしてしまうとママが疲れてしまうので、簡単に、気楽にしていきましょうね。
普段、体をたくさん動かして遊んでいる子は、自然に色々な動きを経験しているので、さらにどんどん動けるようになるでしょう。
動けるから楽しくて、また動こうという意欲が生まれるのでしょうね。
カテゴリー:運動

