赤ちゃんの幸福ホルモンを育てる
物心がつきはじめた赤ちゃんは、褒めてあげると、得意気な顔をして喜びます。
どんな小さなことでも、本当に簡単なことでも、褒めてあげることが一番大切だと思います。
例えば、はじめて自分の足でうさぎのようにジャンプしたなど、それだけでも、そばにいた大人が、すごいねー!!上手だねっ!!かっこいいね!!と、大げさめにビックリしたように褒めてあげると、子供はとっても喜びます。
この喜びによる達成感が、やる気を育てるのだと思うのです。
"もっとやりたい"を十分にすると、次は、"ちがうこともやってみたい"という意欲につながるでしょう。
その次は、"上手にできるようにするには?"と考え、集中したりもするでしょう。
この達成感や、"自分はできる"という自己肯定感、意欲などが、子供の成長に、最も必要なことではないでしょうか。
何かを達成した時、脳の中では、ドーパミンやセロトニンというホルモンが分泌されるそうです。
これらのホルモンは、"幸福ホルモン"とも呼ばれるそうです。
興奮や意欲を高めるホルモンなのです。
これらのホルモンが分泌される機会を親が増やしていくことが大切だと思います。
カテゴリー:赤ちゃんの成長


