子供の免疫力
子供が頻繁に引き起こす発熱、下痢、せき、鼻水などの症状に対して、私は極力、病院で出された強い薬は使わずに済ませたい方なので、出来るだけ家庭療法で治すようにしています。
基本は、出るものは出してしまいます。
鼻水ならば、最初透明だった鼻水が緑色になると、大体おしまいの印です。
その間、出てくる鼻を拭きながら、「出てるよ~出してるね、エライね」と子供を褒めてあげます。
出すという行為は、体内の悪いものを外に出す場合が多いので、出尽くしさえすれば、体は逆にスッキリし、快方に向かうものです。
それを途中で薬で止めてしまうと、体に本来備わっている自然治癒能力の開発する機会を失い、免疫力を高めることが出来なくなってしまいます。
子供のちょっとした症状で、一喜一憂してしまいますが、家庭でできることは家庭でした方が、子供の免疫力を高める意味でも大切な事ではないかと思っています。
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外出時の授乳法
外出時の授乳に困ったことありませんか。
とっておきの授乳法をお教えしちゃいます。
シャツの下にTシャツを着ます。
このTシャツは、オッパイの上を通るよう、ハサミで縦に左右とも10cm位の切れ込みを入れます。
その上からシャツを着れば出来上がりです。
外から見れば単なる重ね着ですが、隠れた切り込みが授乳時に役立ちます。
上に来ているシャツを開ければ、Tシャツの切れ込みからそのまま授乳が出来ます。
これだと、電車の中でも授乳が可能です。
オッパイ派の私のアイデアですが、人に知られずに授乳できるので、最高です。
ぜひ、お試し下さい。
カテゴリー:育児・子育てのアイデア
抱っこ
抱っこは、抱き癖がつくからと言ってあまりしない方もいらっしゃると思いますが、私は、抱っこを推進派です。
カンガルーが赤ちゃんをお腹の袋に入れているように、サルの赤ちゃんがいつも母親の体にしがみついているように、赤ちゃんには、沢山触れて抱っこしてあげた方が良いと思っています。
赤ちゃんとママが互いの存在や気持ちを感じ合うためにも、「抱っこして欲しいのかな~」と感じたら、迷わず赤ちゃんを抱いてあげて欲しいと思います。
抱き癖がつくどころか、互いの肌を通して親子の絆が強くなっていくと思います。
言葉を介さずにただ抱きしめる行為は、「感知交流」と呼ばれるのだそうです。
あえて意識もしない、表現もしない、だけどしっかりと情緒が安定しているような「感じる」コミュニケーションだと言えると思います。
なでる、見つめるなどもそうですよね。
赤ちゃんを胸に抱いて、感じ合うことが大切だと思います。
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家族3人での入浴の手順
赤ちゃんをお風呂に入れる時は、入れる人と、受ける人 とのチームワークが主流ですが、家族3人でも入ることが出来ます♪
まず、ママが先にゆーっくりと入浴し、体をキレイにしておきます。
次に、パパと赤ちゃんが揃って入ってきます。
パパが体を洗っている間、赤ちゃんとママは湯船で遊びます。
パパが洗い終わったら、湯船は交替します。
ママが赤ちゃんの全身をキレイに洗ってあげる間、パパは湯船でゆっくり入浴します。
ママも赤ちゃんもキレイになったら、湯船に3人入り、楽しくお話をしながら入浴します。
ママが一番にあがり、着替え終わったら、赤ちゃんを受け取りにいきます。
夫が、休日の場合は、一緒に入れるチャンスです。
私たちも、ゆっくりと浸かれるし、コミュニケーションを取る最高の場所だと思います。
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パパがお風呂に入れてくれる時の手順
パパとママのチームで入浴させる時のコツ。
赤ちゃんは裸にすると、不安で手で何か掴もうとする仕草をします。
これは、モロー反射と言います。
お腹の中では、手足を丸めていたので、裸で身体を伸ばされると不安がるのです。
不安をぬぐうためには、赤ちゃんの体を手ぬぐいサイズのガーゼでくるんで湯船の中にいてるパパに渡してあげます。
(浴用のタオルだと厚いため、すぐに冷めやすく、赤ちゃんが寒くなってしまいます。)
パパは赤ちゃんが手渡されてくる前に、自分の体を洗い終わっておきます。
赤ちゃんの入れ方ですが、まずは、湯船で赤ちゃんを温めてから、洗い場にあがります。
パパがお風呂イスに座って、ひざをつけ、太もも2本の上に赤ちゃんを寝かせてあげるようにし、抱いて洗います。
赤ちゃんの頭を流す時は、直接お湯をかけるのではなく、ハンカチ大のガーゼにお湯をふくませて搾り、拭き取るように洗います。したたるお湯の量で十分です。
最後に、浴用サイズのガーゼでくるみ、湯船でよく温めてあげましょう。
ママは、この間に着替えを用意しておきます。
肌着とベビー服の袖を、最初から重ねて広げておき、オムツのその上に広げておくと、赤ちゃんを湯冷めさせずに手早く着せることが出来ます。
ぜひ、夫婦で入浴してみましょう♪
カテゴリー:育児・子育てのアイデア
入浴グッズ、タミータブ

赤ちゃんの入浴グッズは、たくさん出回っていますが、私が友達から教えてもらった、とても便利だったグッズに、「タミータブ」というものがあります。
リサイクルプラスチックで作られたドイツ生まれのベビーバスです。
首が据わり、お座り出来る 4ヵ月半くらいから使用できます。
「タミー」は、ドイツ語で「おなか」の意味だそうです。
縦長のこのバスタブは、
赤ちゃんがママの子宮にいる時の形を再現したものなのです。
タミータブの利点は、赤ちゃんを入浴させながら、
ママも自分の体を洗えるという事です。
まず、一緒に入浴して赤ちゃんの体を洗った後、
タミータブにお湯を入れた状態で赤ちゃんを中に座らせて
おきます。
特に、今日はゆっくりお風呂に入る時間がないから
シャワーで済ませよう という日にはこれは使えると思います。
シャワーの間、子供の体が冷えない為です。
価格も3,000円前後でお手ごろです。
ママ友達から情報を得ることも大切ですね♪
カテゴリー:子育てグッズ
2歳でもオッパイ
WHOの「母乳育児成功のための10ヶ条」では、母乳は長くあげた方が、女性に多い 乳癌や、骨粗しょう症にかかりにくく、2歳かそれ以上、子供が欲しがる時に、欲しがるだけあげましょうと提言してくれています。
赤ちゃんが、少しずつ食事に慣れてきてから、オッパイを欲しがると時は、眠りたい時・ママのオーラに包まれて安心したい時などだと思います。
これは、1歳 2歳になっても同じことです。
ちょっと口に含んで安心したいなど、卒乳するまでの子供にとって、ママのオッパイは「精神安定剤」なのです。
子供が安心して、外の世界と付き合えるようになるのは、2歳半頃かな。
この頃くらいまでは、子供が安心して戻れる場としてオッパイは必ず必要だなーと思います。
子供のためにも、ママのためにも。
卒乳の日が自然とくる時、ママさん、思わず泣いてしまいますよ。
オッパイをあげている時期って、至福の時なんだなって思います。
カテゴリー:赤ちゃんの離乳食・食事
ネガティブな感情をうまくやり過ごす
子育て中のママは、毎日フル活動です。
ママにも充電が必要です。
ただ泣くだけの赤ちゃんと一日中一緒にいる時は、家事の時間に追われ、時には、キレそうになったり、泣きそうになったり、イライラすることは当然のことだと思います。
そんな時は、赤ちゃんから離れてベランダにでも出て、3分間深呼吸をして、クールダウンしてみて下さい。
キレてしまいそうになった自分を、決して情けなく思わないで下さい。
私も、そしてママ友達も同じ気持ちを経験してきています。
ただキャパシティを越えてしまったというサインが出ているだけなんですから。
その時こそ、息抜きをして下さいね。
自分の中のネガティブな感情をうまくやり過ごすコツを見つけて、さらに、周囲にサポーターを見つけておけば、育児はずいぶんとラクになりますし、また、楽しむ余裕も出てきますよ。
カテゴリー:育児の悩み
育児のサポート施設
最近、自治体が運営している「ファミリーサポートセンター」と呼ばれる、育児中のママをサポートしてくれる組織が出来はじめています。
ファミリーサポートセンターには、サポート会員がいて、時給800円程度で会員さんの自宅で子供を預かってくれるシステムです。
ちなみに、子供が2人いる場合、二人目の分の時給として半額が加算されます。
このほかに、2歳までの子供を2、3人一緒に自宅で預かってくれる「保育ママ」というシステムもあります。
保育士の資格を持つ専門家がなっている為、ママとの相性さえ良ければ、育児の相談にものってもらえ、サポーターとしては、心強いと思います。
育児は一人で頑張り過ぎず、疲れたなと思ったら地元の行政や、子育て支援センターに遠慮なく電話してみることだと思います。
様々な人の手をお借りし、ママの気持ちが緩むことが、赤ちゃんにとっても幸せなことなのだと思います。
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排泄のしつけ
排泄のしつけは、布団やベッドを汚されては困る、洋服が汚れて不潔になるのでイヤだ、といったような、親側の理由で、一方的な都合で
しつけをすることが多いのですよね。
しかし、子供は生後1歳半頃までは、自然排泄と言われ、ウンチもおしっこも、自然に排泄されるのです。
自然であっても、リズムがあり、時があります。
親は、その時にはすぐに対応し、後の処理で清潔にしてあげ、優しく拭いてあげれば、子供も少しずつサインができるようになってきます。
(例えば、おしりを触って気持ち悪そうにするとか。)
でも、自分で便意や尿意が分かっていても、ガマンできずに出しちゃうことも、十分理解してあげて下さい。
少なくとも3歳までは、じっくりと構え、焦らず ゆったりとした気持ちで子供の自律を促す態度が必要なのです。
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